社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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教育は現場を見せること

2007/04/06

アスクルの物流センター見学会、櫻木さん、石本さんが引率。
新卒、山崎将央さん、仲山さん、平野さんの3人が初体験。


教育は現場を見せるのが一番。


14年前は、山崎文栄堂もアスクルも何もなかった。今は、物流センターも3回移転して、注文してから出荷まで20分で梱包できるようになった。
倉庫というよりは、生産工場のようなスピードでコンテナが自動的に必要な商品を取りに運ばれる。
しかし、アナログで汗水働いていらっしゃる方のおかげで、システムがなりたつ。


現場を実感していないと、クレームのことが不足になる。
現場を実感すると、お客様、物流センター、配送、コールセンターの人に感謝の気持ちが沸く。


雪道の中、かじかんだ手で配送したドライバーが、お客様からいただいた手紙に涙する。


全員が力を合わせないと、決していい仕事はできない。


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