運動会は、高学年が低学年の面倒を見る
2007/05/26
小4の長男、小2の長女の小学校の運動会に夫婦でビデオ、カメラぱしり係りで参加した。
会社で人を育てるのと、小学校は同じしくみだと感じる。高学年が低学年の面倒を見、低学年が高学年の真似をし、応援団、鼓笛隊、組体操、騎馬戦、リレーをみて憧れる。
6年生は、とにかく係りが多い。音楽係、誘導係、備品係、肩に色のついた係りのリボンは、はんこも押してあり、わかりやすかった。
もちろん徒競争で一番になったり、踊りが上手に踊れたこともうれしさだが、白と赤に分かれて、力を合わせて戦い、勝ったことが一番うれしかったと二人とも言っていた。
途中、迷子の子供が泣き叫んでパニックになっていたが、抱っこしてしばらくすると、安心して名前や3歳の年齢などを言ってくれ、無事にお母さんが見つかるという体験をさせていただいた。言葉よりも「抱っこ」をする安心感が大事なのだとあらためて感じることができた一日だった。
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