徹底すると、なぜか心地よい
2007/08/28
最近うれしいことは、「徹底する」ということが、社内に少しずつ少しずつ浸透してきたこと。
特に幹部が、以前とくらべて徹底するようになってくれた。
6ヶ月の実行計画表も今までだったら、「まあいいか、こんなもので」という作成の仕方だったが、先週の土曜日は朝から本当に真剣になって作りこんで、夜は長崎ちゃんぽんを15人でわいわい食べ、最後、自分達の事業部が納得いくまでやってくれた。
過去は評価シートについての最終の点数を、空欄のまま提出し、あとは誰かやってくれるのだろうという姿勢だっただが、現在、幹部が、自分の数字を出すことに真剣に取り組んで、昨日中に書き上げ、今日は朝は部下の分の面倒をみようという事になり、こういう徹底をするとなにか気持がいい、すがすがしい気分です。
環境整備点検の際も、武蔵野の佐藤さんがほめてくださり、点検の実行計画の振り返りの時に、決められたフォーマットと違うものを作成し発表をした石本さんを、しっかり厳しく指導したのだが、「するべきことをきちんとまずはする」という基本に徹底しようとする山崎文栄堂の姿が生まれはじめた。
お互いに徹底することで、お客様にたいしても仲間に対しても、気持ちよく仕事をすることになっていく。
/オフィスのソムリエ 山崎登
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