最優先でお詫びのお電話
2008/01/19
今回の古紙配合商品について、「注文を承れなくなったお客様へのお詫びと声をお聞きすることを、アスクルエージェントで一番に行おう。」と、昨日18日、対象160社のお客様に全社一丸で取り組んだ。
今こそ、日頃のクレーム30分スピード対応の訓練とIT活用が活かされる時、10本以上の緊急ボイスメールが社内に飛び交い、本部長の若狹が先頭に立ってお電話を差し上げた。営業も業務もみんなが「少しでも早くお伝えしよう」と一体となった。

ハイブリッドペーパー(再生コピー用紙)をご購入いただいているお客様はその商品を選ぶ理由がある方ばかりなので、スピード対応が、お客様の不安を取り除き、クレームになることを防ぐと痛烈に感じた。

2008年1月18日
■午前■
アリーナ発信29社、お客様接続24社
(12:00現在)
■午後■
クラブ発信131件、お客様接続107件
(17:30現在)
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【お客様からの声の一部】
「これって100%のものですか。他の商品は大丈夫なんですよね。わかりました。ではまた詳細がわかりましたらご連絡いただけますでしょうか。わざわざありがとうございます。」
「知っています。代替え品を注文しまして。詳しいことがわかったら教えてください。ありがとうございます。」
「わざわざありがとうございます。知らなかったです。今後どうなるんですか?弊社はあの箱をFAXが来たときに出力されるトレイに入れることになっています。では青い箱をしばらく使います。」
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今回の取扱停止にご理解いただけるお客様への感謝の気持ちとともに、今まで購入していただいた商品がお届けできなくなることを、心より申し訳なく感じた。
現在は、海外生産でグリーン商品リスト掲載品でもある、アスクルスーパーエコノミー(青い箱)をお勧めしている。代替商品を希望する声が多くあった。早期の解決をアスクル本部に伝えていきたい。
これからも先頭に立ってお客様活動に取り組んでいこうと、社員全員で感じさせていただいた。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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