男性陣と携帯の予兆
2008/02/21
未来を感じ、予期させることが二つあった。
一つは、現在2年目の男性社員の成績が女性社員に皆抜かれているという、大変な事態が起こっている。このままだと経営計画書の配布順が、女性が上位、男性が下位、大変なことになる。
夜お弁当を食べながら、男性社員が一人一人夢を書く事をした。なかなか書けない。5個とか10個書くとペンが止まってしまう。しかし、もう一度書きだすと30個40個50個、そうするとみんな書きながら涙を流していた。
おそらく、彼らが感じていたのは、今自分が書いたことと現状のギャップがいかに差があるかということを思い知ったのと、実は自分にはこんなにいっぱいやりたい事、思っていた事があるんだという、二つの思いであろう。
自分とのギャップという意味では、私が経営計画書を作ったときに感じた「なんて私はひどいのだろう、なんてうちはどうしようもない会社なんだろう。」と感じた5年前を思い出す。この現実とのギャップを感じる勇気からスタートするのだ。
男性が、ぐっと会社を引っ張っていく、未来の兆しがあった。
また、この渋谷というのは、情報が集る街だ。
ソフトバンクの課長の國枝さんが、孫さんに会いにいく前に、携帯電話の今までの10年とこれからの変貌を教えてくださった。今、ソフトバンクの孫さんもスマートフォンに非常に力を入れている。

今までの携帯の第3次世代から第4世代にひっくりかえすくらいの勢いである。携帯電話とパソコン、そしてザウルスなどPDAを一緒に兼ね合わせたツール、それ一台持っているだけで仕事が終わっていく、そしてオフィスの中にいる人内勤の人も活用できるほどのスピードとアプリケーションの機能がついてきていることを感じた。
私たちは、オフィスの生産性ということをテーマにしているので、時代を変えていくもの、兆しをみせていくものに、積極的に研究を続けていきたい。MG(マネジメントゲーム)をやっている孫さんがこれだーと決断すると投資が半端ではないので、一気に市場が変わるかもしれない。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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