3月3日の驚きと喜び
2008/03/03
小山社長の3月1日還暦のお祝い、そして3月3日の結婚記念日、記念すべき時に共同勉強会が埼玉で開かれた。
「真似をすることは最高の創造」そして「数字は人格」だと強く感じたが、ダスキン福山さんは、ほんとに明るい。皆さんが和気あいあいと、わいわい言いながら環境整備をしている。見事なチームワークである。パクリのスピードのはやさ、前回の大阪のドクターリセラさんをどんどんまねしてその速さが元気を生み出している。これがミスタードーナツさん中四国で店舗一位、ダスキンさんでの改善の取り組みを実感した。
鶴見製紙さんは、これこそ社長の決定ということで、今までダンボールにトイレットペーパーを梱包していたのを、クラフト紙に変えたら、なんとその在庫は10分の1になってしまって、15%、効率も改善されていた。

このような社長の決定、そして機密処理に力を入れていく、それが業界は大手が現役であるにも関わらず、鶴見製紙さんは1年前から急激に年計表が上がって、その粗利益と経費を見たとき、みなさんポカンとなっていた。まさしく工場で環境整備が行き届いている、皆さんの挨拶、挨拶の仕方もまた1年前と変わり、防止をしっかり取って挨拶をされている一丸となる姿を感じた。
本村製本さんは、ペンキをたくさん使ってみんなで工場を作りあげ、そして一番印象的だったのは本村社長のお父さん、お母さん、会長がニコニコとして、改善して会社が変わってきたことの喜び、そして小山社長の本を本村製本さんで扱っていることの喜びが伝わってきた。こういうことを社員全員で感じている。
共同勉強会の受入では、改革のすばらしさ、そして一番めんどくさいことをそれぞれの会社がしているにもかかわらずながら、「おかげでみなさんにきていただいて」という感謝の言葉。
改めて武蔵野の共同勉強会の恐ろしさというか凄さというか、270社合計で1兆2千億あるこの原理原則の集団、凄いものを感じた。小山社長の赤いちゃんちゃんこもお似合いで最高の日だった。

/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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