採用と教育は、生涯のお客様づくりと一緒
2008/03/10
採用活動は、生涯のお客様をつくる活動と一緒だなと感じる。
昨日、山崎文栄堂の第2回採用説明会を青学会館でおこなった。
会場が満員でびっくり。せっかく来てくれた学生のために、私も社員もまるで文化祭のように、精一杯取り組んだ。
内定者岡田さんの司会も堂々としていたし、中川さんの体験談もはつらつとしていた。
参加人数は第1回めより1人多い65名、そして、一次面談への希望が80%。数字的にも成功だったし、学生が笑顔で挨拶をしてくれて、終わった後も多くの学生が残ってくれ、社員とワイワイ話をしていた。
山崎文栄堂は、一次面談はオフィス見学会を中心におこない、二次面談は課題に取り組むグループワーク、三次選考が個人面談、そして最終面談ということになる。
説明会を加えると5回を経て、内定までのあいだに、いかにお互いを知り、コミュニケーションをふやし、お見合いをするということが文栄堂流。今年4人の縁がどのように結ばれるかが本当に楽しみ。
それにしてもどこかの経済紙にあったが、最近の社員のことをシュガー社員というらしい。甘いからシュガーなんだろうか。それを苦いけれどもキリッと栄養価の高いのがゴーヤ社員だという記事があった。シュガーをゴーヤに育てていくのが私たちの企業としての使命といえるかもしれない。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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