長女と私の1の約束
2008/03/20
小2の長女が、数日前から叫んでいた。
長女「犬と私の10の約束、絶対見に行きたい。」
私「人気だから、朝一番でいこう。」
会場の45分前8:15に着いたら、誰もいなかった。

会場の表示にこういうものがあると、ルールがわかり、トラブルが起こらない。人が口で説明するだけだと、不徹底になる。
手遊びゲームで45分を過ごし、せっかく一番に並んだのに、長女が選んだのは劇場の一番後ろの席。
長女「だって、うしろの人がいないから、ひざを立てたり、自由に座れるもん。」
私「早く来る必要はなかった・・」
主人公の少女は、犬に対する愛情、家族に対する愛情が時によって変わっていく。父も家族を寂しい気持ちをさせていた時期から、寂しい気持ちにさせられる立場に変わっていく。恥ずかしながら、二人でハンカチをびしょびしょにしてしまった。
長女「パパは仕事をしていないときは、おこちゃまなんだから」
私「・・・。今日の映画はどうだった?」
長女「今ままでの映画で一番よかったあ」
45分並んだ甲斐があった。
知っていますか?
犬たちのほんとの気持ち-
1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かないときは、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけれど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
7.私が年をとっても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。
(原典:犬の10戒)
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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