社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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伸びる人と伸びない人の差

2008/04/19

伸びる人と伸びない人がいる。

伸びる人は量をたくさんする、コツコツ型である。

今年新卒4名が入社して、行動量、体験で過去最高。今、25000社のお客様に向けて、フォロー営業の電話発信をしている。

毎日、ボイスメールがとびかっていて、80件電話でご挨拶できましたとか、最近では、150件できました、200件できました、などびっくりする件数が発表されていた。

自分で目標を立てて実施すると、自分のたりないところに気づく。

まだカタログの知識がたりないとか、お客様に対して十分聞けていないとか、もっと知りたいとか、と向上心が湧いてきて、その勉強した時の吸収度というのが違う。

金曜日にアスクル物流センター2日間の勉強会が終わって、飲み会を開き、新卒一人一人の声を聞いた。「勉強させていただき、ありがとうございます。熱い思いの話がたくさん聞けて、うれしかったです。さらにがんばりたい。」と、実践項目つくるのも早い。

「これから毎日笑顔とともに、笑声(えごえ)で、口角を上げて鏡を机の上において実践します。」

「5分間ずつ、カタログを毎日見続けます。」

自分の足りないところに気づくので、実践も早い。毎日、目標をたてながら、目標に向かっていくことの凄さというのを感じる。逆に伸びない人は、せっかく半期に一回実行計画を立てても、その実行計画を立てたことすら見ないで毎日仕事をしている。本人は一生懸命しているつもりでも、行動にムラがあって、出来る時と何となく一日過ぎてしまって、一ヶ月たって、「あっ」と気がつくと実は出来ていない、「いろんなことがあったから大変だったから。」と。

目標に向かって一生懸命頑張っていると、どんどん自分に行動や気づきがでてくるのに、目標に向かっていないと、何が問題なのかわからない。

これが毎日続くわけだから、当然差がついてしまう。

その時に闘志を燃やすのではなくて、コツコツ、コツコツ、毎日目標を立てて、それに向かっていき、徐々に成長していく。毎日の習慣が、ニコニコわくわく人生をつくっていく。

/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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コメント一覧

伸びない人の代表の私は
この話で、少しでも前に
進めたら良いなと思って
います。
ありがとうございます。
社長の目標の一つに
正○○師になるというのが
あったように思いますが
私もつくづくその目標が
羨ましく思います。
頑張って自分も目標に
向かって努力していきます。
忘れずに努力していきます。
忙しさにかまけずに、努力
していきます。
仕事を方便にせずに素直に
取り組みます。
本当に大切な事を気づかせて
いただいてありがとうございます。



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