現地に行くとお客様の努力がよくわかる
2008/06/04
岐阜の大垣に来ている。
今週末、東伸の藤吉社長はじめ6名の方が、オフィス見学会&書類整理整頓セミナーにお見えになるので、急遽、藤吉社長に無理を言って、東伸さんの書類、ファイルの現状の下見をさせていただいた。
びっくりしたのは、「全員が利益のために動いている事実」。アンケートをお願いしても1時間の間に25名の方にいただけた。
1階の経営管理、営業、機械の部分の書類、そして3階にある設計に関するファイル、4階には書庫。書庫というのは、ひとつの部屋で1000万位の投資が必要なので、一般の中小企業にはほとんど無いのだが、そこまで含めて全て管理してある。
あわせて、ゼロックスのドキュワークスという電子書類文書も実施している。普通の会社より遥かにレベルは高い。でも、もともと東伸さんの歴史が非常に長くあるので、書類は、設計の図面も含めて沢山ある。
個人個人の工夫はたくさんある。統一したやり方やメンテナンス、あるいは、保管や保存という定義がはっきりすると更に素晴らしいものになる。
ルール作りと、それをし続けていく仕組みを作ると大きな改善になる。
東伸さんに書類のしくみが入ったら、またとてつもなく強くなってしまうと感じた。
藤吉社長の社員、会社に対する愛情を深く感じた。先代、長きに渡っての歴史を知ることが出来た。今回、藤吉社長にいらして頂けること、お手伝いさせて頂けることが、ほんとに光栄だ。責任感がぐっと増してくる。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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