新オフィス見学会+書類整理セミナー、目指すべきは「探す」時間の排除
2008/06/09
お客様の本当に困っていること、面倒くさいことを解決することが仕事の原点である。
今年、一番プレッシャーのかかる仕事、東伸の藤吉社長はじめ6名の社員が、オフィス見学会&書類整理整頓セミナーにお見えになるという、社運をかけた日が土曜日であった。
2週間前から社内は大騒ぎで、家具事業部の課長の櫻井さんをはじめ幹部が、そして社員が総力を結集してこの日を迎えた。
東伸さんといえば環境整備ナンバー1と、小山社長、矢島さんからも評され、その藤吉社長が「書類の整理」を大きいテーマにされた。
素晴らしかったのは、東伸さんに4日前に下見にいった時、全員が利益に向かって一丸となっている姿で、そして社員の対する愛情、そして真剣さを目の当たりにした。
今回は経営管理の人、購買の人、営業の方、いわゆるホワイトカラー厳選で6名の方がお見えになったのだが、午後1時から5時まで目いっぱい、1時間半のオフィス見学会と3時間半の書類整理整頓セミナー、テプラーやファイル管理ソフトで、書き取り調査からタイトルを作る実践に、真剣に取り組んでくださった。そのあとは、皆さんでアルコール消毒。
私たち自身が一番勉強になりました。ありがとうございます。
東伸さんは、長い歴史の中での機械部品図面や、打ち合わせの積み重ねがある。今までは、お一人お一人の皆さんが努力をして、工夫されて管理をしてきた。
書類はどんどん、どんどん時間が経つにつれて増えていく。
整頓というのは、究極には「探す時間の排除」。
今までの東伸さんの、どんどん、どんどん捨ててきた環境整備の文化と、そこに合わせてルールづくり、そして書類が増えない、探すようになるためのメンテナンアスが整っていったら、更に凄い会社になってしまう。
これから、私どもまだまだ微力ながら、精一杯全力でお手伝いさせていただきます。よろしくお願いします。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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