社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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経営計画発表会は、会の開催が目的なのではなく、業績を上げるため

2008/09/01

経営計画発表会は、会を開催することが目的なのではなく、業績を上げるため、そして社員のモチベーション、目的、目標を上げるため、そして社長が逃げられない仕組み作りのためにあるのだなと感じた。

今年で7回目、9月1日に銀行の各支店長、武蔵野矢島常務、古田土会計吉田専務、多数のお客様にいらして頂き、全社員とパートナー社員、内定者の対する山崎文栄堂の第36期経営計画発表会が開催された。

本当に皆さんありがとうございます。

今年は、責任者が石本さんから清家さんに代わるという事件があったが、清家さんは責任感を持って、取り組んでくれた。今回、表彰の段取りとか、来賓の方の誘導、時間配分が昨年よりも進歩した、リハーサルが本番に活きた。司会の山崎将央さんは、声の質が変わるほどの限界にチャレンジした。陰でサポートしてくれた若狹さんありがとう。

私の経営計画発表の話は1時間20分だったが、あっという間であった。そして発表の内容が、作文したのものではなく、すべて現実現場の体験の話、そして経営計画資料の数字に基づいた話、社員一人一人が成長してきた話。私自身も話をしながら、わくわくして、そして責任感を感じる話になった。

お蔭さまで、なんとか9期連続で増収増益を達成したが、まだまだ発展途上の会社。「書類の整理整頓世界一」を実現し、世の中にはなくてはならない会社を目指して、100期、200期まで続いて行くように。

二部の懇親会の終わりにDVDを社員からプレゼントしてもらった。最終の土曜日に全員で創業者の墓参りに行ってくれた映像、なんとうれしいことか。そして、一人ひとり、昔の笑える写真とこれからの夢。以前見受けられた「城をつくるぞ」という奇抜なものではなくて、「次はS評価をとるぞ」とか、「みんなでラスベガスに行くぞ」という、仕事や仲間を感じる夢であった。

大恩人であるお客様への感謝、師への恩、社員との縁、お互いの成長をこいねがう。今あることのありがたさと、業績アップへ全社一丸の力強さを感じられる会となった。

/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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