「捨てる」から気付くことは多い
2008/09/03
環境整備、整理整頓から気付くことは、多い。
岐阜・東伸様の、書類整理ファイリングプログラム第2回目が行われた。
藤吉社長からは、「褒めることはいいから、厳しくやってくれ。」と方針をいただいて、(実際は優秀な点がたくさんあるにもかかわらず)大変僭越ながら厳し目にさせて頂いている。
2週間の捨てリングキャンペーンで、なんと37メートル分の書類、トラック一杯分の書類を、さらに捨てて頂いた。それも夏のお盆の間に・・。さすが、環境整備のエクセレントカンパニー東伸さん!!。社長方針の実施が早い。
今回は、ファイル数量調査ということで、各部署の棚にどれぐらいのファイルがあるか、A001などのシールをファイルに貼っていくということが行われる。
「捨てる」という中から気付くことが多い。例えば「必要だと数年間思っていたけれど、実際は必要でなかった。」「受注できなかった書類を、今までとっておいたのだが、期限切れで必要でないということに気づいた。」「あまり使わないと思われていた書類の中を捨てていったら、実は教育に使える非常に重要な書類が見つかった。」
各部門の書類を見ていったところ、以前は技術課という部門があったのだが、今は機械課そして電気課に分かれていて技術課はないのに、ファイルだけ技術課が存在していて、どこで管理するかが決まっていなかったことが判明した。
管理の方では、日頃1年以内によく使うファイルが倉庫に行っていて、7年間ほとんど見ないファイルと同じ棚にあったりする。
このようなルール作りということが、これから必要なことが分かってきた。
今後タイトルを決め、仮のラベルを付け、そして、どれぐらいたったらオフィスから倉庫の方に移すのか、どれ位たったら書類を捨てるのかのルール作りが行われていく。
整頓とは「探す時間の排除」。
探す時間を徹底的に削減し、スピード対応することによって、機会損失をなくし、販売機会を増やす、経常利益を増やすために、東伸様の幹部の方、社員の方との取り組みは続く。
どうぞ、よろしくお願いします。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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