社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

Category

Entry

Backnumber

ムダは目的・目標がないと見えない

2008/10/02

自分の目指すべきところ、目的、目標が見えてくると、その時初めてムダなものが見える。

みんな一生懸命仕事をしていて、「自分は頑張っていない」と思う人は少ない。

それでも成果が上がる、上がらないに差があるのは、自分の目指すべき目標とか目的が明確になっているかということが大きい。

昨日、若狹さんと2時間近く、今後のお客様活動について話をした。

山崎文栄堂は、アスクルのエージェントして先頭に立ってお客様活動に時間を注ぎ、1社1社のお客様と生涯お付き合いをできる関係作りを構築する。更にコピー用紙のリサイクルエコシステムを推進することでオフィスの生産性向上、環境負荷軽減を実現する。非常に良い兆しがあるので、一気に伸ばしていく。書類整理サポートについては、日本一いや世界一に向けて、お客様の成功事例をじっくりと積み上げていく。

そして今業界の競争が大変な状況になっているが、数字としてもアスクルチャレンジプラン目標を、どう達成していくか。皆で達成した時に本当の自信になる。そして、更にこれからの新しいステップになっていく。

達成のために、周りのことがどうなっているか。ムダなことはないだろうか、あるいは気持ちが入らないでなんとなくしていることはないだろうか。

また別の話だが、情報推進チームのPマークの最終的な取得についての書類のチェックをした。

書類については良く出来ているのだが、まだまだ目標が「書類を提出すること」に留まってしまう。
Pマークを取得したあとに、更にそれを運用していくということが抜けている。

そうだと、書類に書かれている、例えば個別データ表が更新されていなかったり、あるいは入退室管理は誰が担当するのかが明確ではなかったりする。

審査に来られた時、整合性を問われる。「実施されているのだったら、どこにあるのですか、その表が更新されているか、見せて下さい」と。

書類を提出するまでが目標だと、運用、審査、更新のときに大変な労力が掛かる。

Pマークは、お客様から信頼を得るために行っている訳だから、その場で役割分担、実施日時間を決めると、逆にムダな事が見えてくる。無駄を取るには、自分達の目的目標がはっきりしている、ここが非常に重要である。櫻木さんはじめ情報推進チームにまた力が戻ってきた。

/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
アスクル カタログ 秋冬号をお届け希望の方はこちら


トラックバック(0)


このエントリーのトラックバックURL

http://www.bun-eidou.co.jp/mt/mt-tb.cgi/423


このエントリーへのトラックバック

このエントリーにはトラックバックはありません。



トラックバック

 

RSSリーダーへの追加はこちら

はてなRSSに追加
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
goo RSSリーダーに追加
Bloglinesに追加
Technoratiに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス