企業は、どんな時代でも、永続し続けることが目的になる
2008/11/17
企業は、どんな時代が訪れようとも、永続していくことが目的になる。
武蔵野下期政策勉強会が行われた。
山崎文栄堂も2009年3月で2回目の開催になるので、リーダーの石本さん、サブリーダーの平野さんとともに、更にパくるために参加した。
政策勉強会の意味が更に分かった。
経営計画発表会はトップダウンで方針を示す仕組み、そして政策勉強会はボトムアップなのだ。
政策勉強会は社員を表彰するのがメインであり、半年間「どのように頑張ったらこの壇上に立てるのか」「評価されるのか」が、武蔵野の場合、明確になっている。
政策勉強会をすることが目的ではなくて、この半期、自分が壇上に立つ、成功した事をそこで仲間に認めて貰えるために半年間頑張るという仕組みで、それを又皆で称える。この為に政策勉強会が存在しているのだ。
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成績とともに、10年20年30年の永年勤続で表彰される方も、誇らしげに壇上に立っている。
びっくりしたのは、社員が皆さんが、小山社長に内緒で、歴史の映像をつくって、40年勤続を表彰して女性社員の方が、かわるがわるに花束を届けてくというサプライズ。
その偉業を称える、お互いに称えあうことが有って、また頑張れるのだなと。
小山社長が企業の永続の為に社員の反対を押し切って決定をされる姿。どんな時代でも会社は、社員とお客様のために強く、勝ち抜いていかなければならない。
私共も営業会社なので、「お客様の満足度、お客様に認めてもらう営業をすることで会社が成り立つ」ことを改めてしっかりと認識をして、この1年取り組んでいこうと決意させていただいた。
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