社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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プロとアマの違いは、絶対に手抜きをしないかどうか

2008/11/11

プロとアマの違いは、絶対に手抜きをしないかどうか。

それを、学生のうちから体験させて頂けるというのは、ありがたいご縁だなと感じた。

2010年度新卒採用のため、福井県立大学で内定の達人塾、山近社長、尾崎副社長、Paix2(ペペ)さんにも出演して頂き、行われた。

福井の町というのは、私も初めて来たのですが日中は意外と暖かいと感じた。

そして、柴田勝家の最後の城の場所であり、西郷隆盛を教育した幕末の藩士、橋本佐内で、知る人ぞ知る町だ。

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私びっくりしたのは、日本でいちばん社長を輩出しているのは、福井県なのだということ。

10万人あたりの社長数がいちばん多い。その独立根性がある福井の町で行われた。

福井県立大学の500人入る大きいホールの中で、目標集客人数が300人だったのだが、来た学生は70人、最後のほうは20人から30人ぐらいの人数になった。

それでも、山近社長、尾崎さん、ペペさんは本当に手抜きをしなくて真剣に、人数に関わらずお話をされた。

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山近社長の、「感動を即行動だ」というお話、尾崎さんのストロークで今の自分から成りたい自分に変わっていく脳のスイッチ、そして、ペペさんの一人一人に届く音楽のメッセージ、絶対に手抜きをしないプロの姿を見た。

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今回、山崎文栄堂内定者、堂下さんをはじめ福井県立大学の6人は、皆が結んで頑張ってきたのだが、十分に集客が出来なくて、そういった意味では甘くなった部分もあった。しかし大変なことを無償ボランティアでやってくれる学生というのも、今の世の中、なかなかいない。

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上手くいったところと、反省するところとあって、次に向かっていく。そして、プロの真剣さを感じることができる。

これは、山近社長が学生を育てていきたいという思いが学生にも伝わったと。

「福井の学生から、真剣に成った時、スイッチが入った時の目の輝き」というものを懇親会で見た。

やはり、地方の学生はキラリと光る、そういう一面を感じた。



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