社長も社員も変わり続ける
2008/12/11
会社も社長も社員も、変わり続ける必要がある。
武蔵野さんの現地見学会で、体験事例の講師をさせて頂いた。私たちも7年間で全く別の会社になってしまったが、武蔵野さんの変化にもびっくりした。
冒頭の小山社長の話が、まず変わっていた。
案内のベンチマーキング冊子の一番後ろのページに、今までの経営サポート企業300社中、倒産0社と大きな表示。下に各業種別の円グラフがあり、製造業が26%、サービス業が14%と分類されていて、実践塾の参加の割合が80%であるとか、2回目のリピート率などの結論が最初に「どーん」と出ていた。
お話のされ方が、全く変わっていて、先ず結論から入って、そこからベンチマーキングが始まる。そして、小山社長の社長室に行ってまたびっくりした。
守谷刃物さんの真似をして小山社長が立って仕事をされていた。
下にはランバーテックさんから調達した木材の台が置かれていて、机のぐっと高くなって、立ち位置で仕事をされている。
社長が先頭に立って改革をしているということだ。
そして、昨日は、全員セールス研修の社長の決定を受け、先頭を切って社員3人がでダスキンのモップレンタルの販売をし、お客様への感謝を感じるために参加した。
櫻木さんは、訪問件数243件、契約契約は0、契約金額は0。「もう1回リベンジしたい」と。
清家さんは、238件の訪問、契約が1、金額が787円。「量が落ちて悔しかった」と。
中川さんは、282件の訪問、契約が2、金額が1574円。中川さんは参加41名の内の5名と共にトップということで頑張った。
終わった後、2時間、飲みながら3人の話を聞いたのだが、訪問をしている間、昼も食べないで、3人共とにかく量だということで回ってくれた。
振り返りで、「会話が薄かったのではないか」「断られた時に改善していなかった」「今のお客様がいるのは本当に恵まれている」「毎朝9:30にはお客様に訪問しよう」など、多くの気づきと悔しさと感謝を感じて帰ってきてくれた。変わり続けてくれる社員に感謝したい。
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