社長は、トヨタでも中小企業でも「会社にたったひとり」しかいない
2009/01/09
社長のメッセージが、とても重要になる一年だと感じた。
ザ・メディアジョンさんの第20期経営計画発表会に参加させて頂いた。
1月5日より広島横川駅から3分の絶好の立地に移転しての大きな変化のスタート。机いすなどは従来ものを活用し、パーテーション、ホワイトボード付書庫、受付台をお手伝いさせていただいた。
今までとの大きな変化は、一昨年まで、社員総会という形で、社員の方が事業部ごとに方針を発表していたが、山近社長が1時間半熱く社員の方に語られたこと。前日は、ほとんど眠れなかったとお聞きしたが、それを皆さんが真剣に聞かれて、経営計画書も絞って、昨年の半分の薄さになった。各方針は、基本、重点、目標と3つに絞られて、ここに徹底して力を注いでいくのだという強いメッセージを感じた。
その後に、オザキエンタープライズの尾崎副社長が、その「山近社長の思いを皆受け取っている?」「新社屋になって、感謝がないの?」「傾聴力、行動と心が一致する時代」「皆が先頭に立つこと、皆さんのリーダーは最高ですよ。」と背筋がピーンとなるような言葉があった。
最後に、表彰があった。
新人(新卒)の山田さんは、どうしても「最優秀新人賞が欲しくて、欲しくて」ということで涙を流して表彰を受けた。
鞄持ちの学生がコメントを言っていたが、表現する一人一人が思わずぐっとこみ上げるほどの経営計画発表会となった。
山近社長の素晴らしい所は、そういう社員一人一人にメッセージを送る。そこに人が集っていって、協力者が集っていって、成り立っているという事を改めて感じた。
今年一年というのは、こういう未曽有の経済状況の中、社長がどれ位強いメッセージを社員に投げかけることが出来るか。そして、社員が先頭に立ってその方針を実践していく。その重要性を感じる熱い一日に参加させて頂きました。ありがとうございます。
/NO.1宣言「書類の整理整頓世界一へ」 山崎登
アスクルカタログ秋冬号をお届け希望の方はこちら
機密文書回収をご希望の方はこちら
このエントリーのトラックバックURL
http://www.bun-eidou.co.jp/mt/mt-tb.cgi/498
このエントリーへのトラックバック
このエントリーにはトラックバックはありません。








