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東京マラソンよりも気楽!、満足度は数でわかる

2009/01/30

お客様の満足度、イベントの満足度は数によってはっきり分かる。

石本さんが足のリハビリ中に申し訳ないが、国立競技場を中心にした新宿シティハーフマラソンに親子4人で参加してきた。

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今年で7回目だが、2年前に参加した時は7000人、今年は12000人なので170%大幅増。

実は、東京マラソンは東京都が主催だが、これは新宿区が主催をしていて、区単位の自治体のスポーツでは日本最大級のイベントだろう。どうしてこんなに人数が増えているかというと、一つはマラソンブームというのがあるが、国立競技場の聖地でスタートをしゴールするという満足感。

そして、ITも導入されていて、配られるゼッケンの裏にICチップが貼り付けられ、一人ひとりの完走の記録が計られるため、ゴールをしてすぐにプリントアウトのセンターに行くと15秒で自分の完走表と記録と全体順位、年代別順位が出てくる。

2年前には無かったのだが、人数が多いレースだと、スタートラインまで行くのに時間がかかるので、その地点からゴールまでが参考記録で表示されるという小さい改善が行われていた。

10キロとハーフに完走した人には、新宿シティハーフマラソンオリジナルのロゴの入ったディーバッグが貰えて、がんばった甲斐があり、うれしかった。

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なぜ進化するかというと、毎年毎年走った人にアンケートを貰い、そのアンケートを基に改善をしている。自治体でも、こういう地道なお客様活動をしているところは人が増えるのだなと感じる。

内容は、ハーフと、10キロ、3キロ、親子2キロといろいろな部が有り、夫婦、親子、友達で気軽に参加できるのが大きい。

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私は20年ぶりの本格的なレースで練習不足もあり、5分ペースの50分で走れればいいと思っていた。直前に、ハーフマラソンに参加していた人をパクって、予想ラップを左手時計横に油性ペンで書いて、刻んで走った。それは、46分がゴールの目安になっていた。やはり数字で見えるのは大きい。頑張りすぎて44分30秒で走った。10分以降は息は苦しく、自分との戦いで、「みんなが営業活動を頑張っているのに、私も負けていられない。」というこじつけでなんとかゴールできた。

妻や子どもたちも予想の記録よりよく、満足そうだった。

次回はゆっくりと長い距離を走ることに挑戦しよう。

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