新卒採用説明会は会社の歴史の積み重ね
2009/02/13
新卒採用説明会は会社の歴史の積み重ねだなと感じる。
10日に山崎文栄堂2010年度第1回新卒採用説明会が表参道で行われた。
90名の会場の所に105名の参加のエントリー、当日95名の90%の参加率。次の1次選考へはその85%が希望と過去最高の結果になった。
会としては涙を流す人あり、質問が多数あり、感極まる人ありで大成功になった。
ザメディアジョン山近社長にも、講演に駆け付けて頂いた。お話の内容は、今不況の中で厳しいことがいっぱいあるけれども、一つ得るものがある。それは「ありがてえな」と思う気持ち。「今までは就職活動一つにとっても、今日ほど有難いなと思う人はいないんじゃないか。」「今までのようななんとなくの生活を続けたい人は大企業の行ってください。これから自分を変えたい、チャレンジしたいという人は、山崎文栄堂のようなベンチャーにいったほうがいい。」という話で勇気をいただいた。ありがとうございます。若狭さんも山近社長の話はビンビン響くと言っていた。
今回、内定者の佐藤さんの司会や堂下さんのスピーチをはじめ、内定者の大活躍があり、非常に盛りあがった。一昨年までは、山崎文栄堂のパフォーマンスでフワフワした内容だったのだが、今年はしっかりと事業の内容を伝えることが出来た。
その一方で、「事業の内容は分かったけれども、この青春ドラマのような雰囲気に私は合わない。」とはっきりアンケートに書く学生もいて、これもゆとり教育、価値観多様化教育の一つだなと感じた。説明会としては成功しても、本当に価値観の合う相思相愛の学生を見つけていくのは、今年チャンスでもあるし、またチャレンジでもある。
新卒採用活動が7年目になり、先輩が後輩を育てていく。
今回は仲山さん中心に2年目が責任者として、リーダーの中川さんが1年目、昨年から4年目の櫻木さんより受け継ぎ、教育が会社の中で根付いていく、そういう嬉しさもあった1日であった。
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