新卒採用は巡り合いのドラマであり、成長するステージ
2009/03/14
新卒採用は相思相愛の学生と巡り合うドラマであり、社長と社員が大きく成長するステージだと感じます。
新宿NSビルでザ・メディアジョンさん主催の就勝ステーションが行われました。
活気が去年の1.5倍ですね。
山近社長が「この10年の中で一番活気があった。」とおっしゃっていました。
武蔵野さんの採用責任者が三原さんから遠山さんに、オザキさんも神口さんに代わり、そしてホッピーの唐沢さんも石渡さんも会社では最終面接が行われて当日来ないのに若手だけで、皆、頑張っていました。
山崎文栄堂も、若狹さん、櫻木さんが今まで受け継いできた伝統を、仲山さんが2年目で初のオーナーに引き継いで、中川さんがリーダーで1年目、後は内定者5人だけで、今年は運営をしました。
山近社長がおっしゃるように、「成長企業は、失敗させないように二軍に置くのではなく、1年目2年目内定者から一軍で下手でもいいから、代打や代走でプレーをさせるので成長が速い」のだと感じます。
山崎文栄堂ブースには去年の倍100名の学生がきてくれて、案内のチケットが足りないほど、35名が進んでくれることになり、よい成果でした。
仲山さんが、今回は自分がオーナーだと、先輩に依存することなく、腹をくくって、笑顔で。備品が届かなかったり、BGMしか鳴らなかったりと、いろんなトラブルがありながら、そのトラブルにめげずに自分たちのチームワークを発揮しました。
中川さんも、前日のおどおどしたリハーサルとはうって変わって、明るく積極的にしていました。
内定者5人の堂下さん、神原さん、藤井さん、新山さん、佐藤さんが、一人一人が、自分が責任者のようにそれぞれの役割を演じて、スピーチをしてくれ、他のブースにまで行って学生の集客し連れてくれたりして、懇親会にも誘ってくれました。
ブースのテーマは「あなたの1年後、2年後、3年後、20年後」です。
さまざまなことを数字に置き換えて、仲山の「31」は泣いた数とか、中川さんの「40」はお客様獲得連続記録とか、そういう数字にまつわる会社の話題、皆さんの夢の話題をしたら、今回、学生が非常に熱心に、一人一人が真剣に聞き入ってくれました。
同時に「就職活動を悩みながら続けている」、「あまり人に相談できない」と思っている学生の気持ちも肌で感じることが出来ました。
社員が成長するステージ、そして内定者まで成長する、一番変わるのは社長かもしれない、採用活動はありがたいなと感じます。
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