異常な会社の入社式1日
2009/04/17
山崎文栄堂は業界の非常識を徹底して行う異常な会社だ、そしてそこに入ってくる社員も、やはり異常だと感じる。
4月1日入社式が行われた。朝、入社式なのに環境整備をやってから始まる。
10時に入社式が私の話から始まった。その後も涙あり笑いありで、一人一人の内定者が、どのように説明会から選考を受けて内定に至ったか、そして、この1年どうやって頑張ってきたかという事を採用チームオーナーの仲山さんが皆に発表した。
そして、これから上司になる先輩のメッセージ、新卒社員の決意表明、若狭さんの迎えの言葉、そして一人一人に皆で書いた色紙と名刺を渡して。
午後からは、山崎の個人教室という事で、内容はなんと創業者の墓磨きと墓参り。渋谷からバスに乗って、渋谷の町と歴史のことを案内しながら移動した。高輪のピーコックで、それぞれが必要なもの、たわし、雑巾、ワンカップ大関などを買ってから、正源寺で住職のお母さんに線香をいただいてから墓磨き。
本当に隅々まで、細かいところまで、溝まで磨いてくれてピカピカになった。お参りをした後に記念写真を撮って、渋谷に戻りつつ山崎文栄堂の歴史について話をしながら、最後にカフェで自分達の夢をかいた。
採用チームオーナー仲山さんのコメントです。
「本日は、2009年度入社式に皆さんご参加いただきまして、ありがとうございました。無事、新入社員5名を迎えて行えることが出来、嬉しく思います。今日の会を通して、新入社員のスピーチが私は凄く感動しました。堂下さんの無遅刻無欠勤を続けたいという決意、佐藤さんはサンクスカード送信枚数一番になると決めたこと、新山さんはとにかく上司から言われた事を素直に直ぐに実施するということ、神原さんは成績を見せることが親への感謝の気持ちだということで、どんどん成果を出してご両親に伝えて欲しいなと思いました。藤井さんは採用チームの山崎文栄堂への感謝の気持ちを伝えてくれて、これから成長してほしいなと思いました。」
/NO.1宣言「書類の整理整頓世界一」 山崎登
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