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運動会騎馬戦もランチェスター法則によって勝敗が決まる

2009/06/01

「知る知らないにかかわらず、結果はランチェスター理論に支配されている。」と小山社長がよくおっしゃられるが、私が毎週唯一見ているテレビ番組NHKの「天地人」でも戦国時代の戦略による勝敗は、ランチェスター理論があてはまると感じる。

11歳の長男と9歳の長女の小学校の運動会でもそのとおりになった。

最後の選抜リレーの直前は、小学校5年6年による騎馬戦。

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かつて、幼稚園で、父親参加の騎馬戦の時、団体戦で途中まで優勢に進めていたが、敵3騎に囲まれたときにランチェスター思い出した私が突如「逃げろーー」と駆けずり回り、最後1騎差で勝ったことを長男は覚えていたのであろうか?

騎馬戦も一騎打ちの法則、集団戦闘の法則に支配されている。団体戦では、味方2対敵1や味方3対敵1の場面を作って、自分より強い相手は避けて、したたかに帽子を4つとっていた。

個人戦の一騎打ちでは、前半大量に勝ちを先行されていた。一騎打ちは勝敗に優劣がつきにくいことから、とにかく声をみんなで出し、相手を威嚇して最後5連続勝利で、1騎差で逆転勝ちしてしまった。

組体操、鼓笛隊の指揮、応援団、徒競争、終了直後に降った大雨、どれも思い出に残る運動会となった。


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