社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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幹部の実力が会社の実力

2009/07/12

幹部の実力が、会社の実力なのだなと感じます。

松下幸之助さんは、「不況またよし」「原点に立って志を堅持する」「人材育成に力を注ぐ」と心得でおしゃっています。

先週の金曜日は、本部長の若狭さんが幹部営業塾の武蔵野清岡常務のもとに、ランチェスター戦略を具体的実践の体験談を発表させてもらいました。地域のシェアをあげるために活動していることを、みなさんの前で現実現場のお話をし、幹部が力をつけるありがたい機会でした。

実はひそかに息づいている、山崎文栄堂NO.2本部長若狭のブログに
「渋谷4丁目のWのブログ」渋谷4丁目にある会社のWの奮闘記
根強いファンが増えてきています。

土曜日は経営計画書の中の、幹部が経営に参画する目的で、「お客様に関する方針」、「販売に関する方針」、「商品に関する方針」、の作成を一日かけて行いました。

今期36期出来なかったこと、出来たことをピックアップして、3週間前に作った社長の決定ソフトで、来期の目標を立てた数字を見ながら、方針を作り上げていく。最初は、出来なかったことにとらわれてしまってのしんどい振り返りから始まったのですが、次に計画を作る段階になったら、どんどん、どんどん戦略が絞りこまれていって、幹部の思いのこもった、することの絞られた方針となっていきました。

今いるお客様を満足させる方法、販売に関する方針は、どのお客様にターゲットを絞って新規開拓をするか、そして商品の絞り込み。未来に向けての思いとともに、全社の限られた人、物、金、情報をどこに集中していくか。更に、事業部毎に作ったものを話し合って、お互いにシナジー効果を生んでいくのです。

武蔵野さんの真似をすると、経営品質にまだ取り組んでいないのに、経営品質のフレームワーク、企業理念から長期事業構想、経営方針、戦略、各方針から部門実行計画、個人実行計画から日々の行動へと繋がっていくかを、幹部社員みんなで感じることが出来た、ありがたい機会でした。

お昼はみんなでカプリチョーザでパスタをわいわい食べ、眠くなるとコーヒーやチョコレートを口にしながら、もちろん、夜には、みんな頭の中が「うに状態」になっていました。

幹部の実力が、会社の実力として、一つ一つ成長していくのですね。



/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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