真似は最高の創造
2009/07/10
真似とは、最高の創造です。
武蔵野の小山社長に取材をご一緒させていただきました。
8月の下旬に、インフォレストより出版される「真似る力」。
A4カラー版の責任編集が小山社長のインタービューを受けるという形式で、最後には難しい注文がありました。小山社長に寄り添って、師匠と弟子のような形で写真に写って下さいという。非常に恥ずかしく、でも有難い体験でした。
この8年間を考えますと、ひたすら真似をさせていただいた連続、連続です。
8年前、会社で社員全員が辞めようとしていたのが、武蔵野さんのしくみを真似て、会社が明るくなり、お客様に喜ばれ、そして魔法の経営計画書に書いたとおりに、売上が倍、おかげさまで9年連続増収増益で何とか生き残っております。
武蔵野さんのITの真似をして、気が付いたらIT経営百選最優秀賞をいただき、渋谷区長から托鉢の感謝状をいただいたり、真似をすることの凄さを改めて、思い起こしました。
しくみだけでなく、ボロボロになった仕事が出来る人の心得であるとか、かばんも、財布も、朝起きる時間も、お酒の飲み方も、携帯の使い方も、まさにそこまで真似をするかということで、インフォレストの方もビックリされていました。
小山社長も、インフォレストの方が「真似をしてきた山崎さんのポイントは何ですか」と聞かれたとき、「何も考えてないんです、こいつは」と。「何も考えていないから、いいんです。」と。「そのまま全部真似をする。」「社長は、おっちょこちょいで、どんどん、どんどんやるのがいいんです。」と、褒めていただいているのか、けなしていただいているのか、分からない有難いお言葉をいただきました。
そのまま全部真似をして、何回も何回も、実戦塾も、私も7回落第させていただいて、幹部の若狭さんも幹部実戦塾、業績アップ塾、幹部営業塾、と、ありとあらゆるものを真似させていただいて、それでも失敗して、皆で失敗して、失敗して、何回も何回も繰り返す。はじめはわからなくても体験して「理解する」、体験を繰り返して「分かる」というレベルになっていくのだなと、結果的には辞めないでずっと続けることが今日に繋がっているんですね。
これからも守破離の「守」を徹底して学ばせていただきます。
小山社長、本当に有難うございました。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
アスクルカタログ春夏号をお届け希望の方はこちら
機密文書回収をご希望の方はこちら
このエントリーのトラックバックURL
http://www.bun-eidou.co.jp/mt/mt-tb.cgi/584
このエントリーへのトラックバック
このエントリーにはトラックバックはありません。








