毎年の進化がリピーターを継続させるしくみ
2009/07/04
自分達の強みで勝負をすることが大事なのだなと感じました。
一週間、第23期実践経営塾第4項上級編、しんどかったけれども楽しい6日間でした。
小山社長、はじめ武蔵野のスタッフの皆さん、そして23期の皆さんありがとうございました。実践塾が進化し続けています。
先ず会場が縦長から横長になって、大型液晶ディスプレイが貸し出され、ソフトの表がみやすい。
文具は、以前机に並べられていたが、クリアケースキャビネットに文具置場がしっかりと定位置管理されていて、それがそのまま、安曇野のホテルに片付けいらずで預ける様になっている。
プリンターは、無線LANから指定で振り分けられ、待ち時間なしで資金計画チェック用資料をつくることができる。
パンフレットはパンフレット段にあって取り易いようになっている。休憩時間に思わず、手に取ってしまうセミナーパンフレット。粗利益を稼ぐしくみ。これもホテルに預ける。
そして、進化しているのが武蔵野経営サポートのスタッフです。久木野さんにボイスメールのクレームを申し上げ、Googleのブログで使えないという話をしたら、実はインターネットエクスプローラーで使えるということでした。そのことを担当に報告をしつつ、久木野さんがその都度、私に三回四回、朝のうちに報告をしてくれました。実は根本が解決したわけではないが、クレームを言ったほうからすると安心せざるを得ない。その丁寧な対応や、営業推進から急に異動になった千葉さんが、即戦力として活躍されている。以前は、幹部中心で実戦塾が行われて、今は新人が、もう活躍出来ている。
これも、本当に仕組みだなと思いました。
計画を作るにあたっても、自分たちの強みを見つけていく。
文唱堂印刷の橋本社長と一緒に帰りスーパーあずさで一緒しましたけれども、製造から販売まで一貫して自分たちでできる強み。利益がでる時は一気に出る。以前は計画を作ることが目的だったのですが、今までのことを検証して、どこに力を入れていくのか、そして幹部や社員そしてお客様の声を聞きながらコミュニケーションを取って作っていく。自分たちの強みを活かし進化していくことが大事なのだと気付かせていただいた6日間でした。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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