内定者時代に、公衆トイレを磨き、なぜか仲良くなる
2009/07/29
共通の言語、共通の認識、共通の道具というのは、凄いです。ベテラン、新人関係ありません。
昨日、一昨日と内定者が、内定者研修で環境整備・習慣整備の研修を武蔵野矢島さん中心に、していただきました。
山崎文栄堂からも、千田さん、仲俣さん、森さん、鈴木さんの内定者4人(私は最高のチームワークの4人じゃないかと思っています)が、参加させていただきました。
吉祥寺の公衆トイレを徹底的に素手で磨く。
最初は嫌々だったのに、だんだん好きになってしまって、なんと仲俣さんは、一週間に一回、家のトイレを30分掛けて磨くというのを、実践項目にしてしまいました。
内定時代から、こういう事が実践項目にしてしまうのですね。
今年5月までに4人の相思相愛の内定者が決まり、6月に内定式を行いました。
その日に、実行計画を若狭さんが指導をし、内定者で作りました。7月以降、「来年2011年の内定者から、魅力的に思われる即戦力の人材になる」という目的が決まりました。
そのために、毎月、飲み会を開く!!ということです。まず、コミュニケーションは回数。
土曜の、仕事が出来る人の心を入れるのも、朝11時までに全員入れるようにしてチェックしよう。そういうことを、自分たち自身で決める。
今回の研修も高い目標を持つことが自分の行動を変えることになるということで、一人350個という気付きを立てて、それを達成する。やはり「目標が高いと行動が違うよね。」という気づきを、内定の時にやっている訳ですから、びっくりしますよね。優秀です。
内定者時代から体験させていただきまして、武蔵野さん、ありがとうございます。
小田原に出張中し、朝の4時半から、嬉しい清々しい朝を迎えております。
【内定者鈴木さんからのボイスメール】
内定者の仲間と、このボイスメールは山崎さんにお送りしています。
本日も、一日お疲れ様でした。
二日間に亘る研修に参加させて頂きありがとうございます。
この研修は、山崎文栄堂の先輩社員の方は参加したことがないということで、内定者揃って、内定者の時に環境整備など、矢島さんの貴重なお話し等を聞けて、凄く幸せ者だなというふうに感じました。
また、矢島さんの言葉に「わが身をこいしことは、100%自分の意思決定で決めている」というところがありました。
内定を貰ったと私は思っていたのですが、内定を勝ち取ったということ。
全て自分の意思決定で決めて、その結果が内定を勝ち取って、今の山崎文栄堂内定者としての私が今、此処にいるのだなというふうに、改めて仲山さんの振り返りでのお話しからも感じることが出来ました。
ほんとに、私は山崎文栄堂の内定者一社員になれて、凄く幸せで、凄く誇りに思ったという事が、今回の研修を通して凄く感じたことです。
又、ボイスメールのほう、入れさせていただきたいと思います。
今日はこれで以上にします、失礼致します。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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