小山社長の新刊本「経営の見える化」P153最後の2行がやばい!?
2009/09/17
我が師匠、小山社長の新刊本が発売になります。
会社の動きがトコトンわかる!
経営の見える化
~9割の社長・幹部は自分の会社のことを何にも知らない~
P151、P152、P153で、徹底したパクりを業績アップにつなげた会社というタイトルで「山崎文栄堂」をご紹介いただきました。
特にP153最後の2行は、読んだ人、全員笑います。笑えないのは、かみさんに罰金を請求されそうな私だけです。
もし、よろしければ、明日9月18日(金)にアマゾンでご購入いただけると、アマゾンランキング総合1位に貢献していただけるので、ありがたいです。

▼本書の内容
■はじめに(「経営の見える化」より抜粋)
■目次
第1章…「社長の思い」の見える化
第2章…「お金の流れ」の見える化
第3章…「儲かっているかどうか」の見える化
第4章…「現場の仕事」の見える化
第5章…「情報」の見える化
第6章…「評価」の見える化
■はじめに
社長は、聖人君子でなくてもいい。すべてを社員に見せなさい
のっけから恐縮ですが、私は、飲む、打つ、買う、バンバンで五拍子揃っていまして、高校2年生の娘からは、「パチンコおやじ」とか「キャバクラおやじ」とからかわれています。私が経営する「株式会社武蔵野」では、社長のスケジュールがすべてウェブ上で公開されていますから、社員は、私が足しげく歌舞伎町に通っていることも、ときおり娘と東京ドームで野球観戦していることも知っています。なんで隠さないのか? いいんです、本当のことだから。それに、社員だって上手にサボっているのですから、社長だってたまにはサボってもいいんです。最近は仕事が忙しくて、品行方正ですが…。多くの会社の社長が、「社長は、聖人君子でなければならない」と思い込んでいるようです。でもそれはただの「妄想」にすぎません。社員が社長に求めているものは、「安定した生活ができること」であり、「聖人君子になること」ではありません。社会通念上許される範囲であれば、少々動機が不純でもいい、と私は思います。「経営」の結果さえ「清い」ものであれば、動機は不純でもいいんです。たとえば、「キャバクラには行くけれど、社員の給与が安定的に上がる社長」「立派な人徳を持っていながら、毎年赤字で賞与ゼロの社長」の2人の社長がいたとしたら、どちらについていきたいと思いますか? 「武蔵野」の社員は、全員が「前者」と答えるでしょう。それが社員の「本音」です。「武蔵野」の社員が小山昇についてくるのは、「武蔵野」が創業以来、売上を伸ばし、清い結果を上げ続けてきたからです。
■目次
第1章…「社長の思い」の見える化
--------1 1 「ルール」「数字」を見える化する
--------1 2 「お客様」「ライバル」を見える化する
--------1 3 「自社の実力」を見える化する
--------1 4 「やらないこと」を見える化する
--------1 5 一冊の手帳で見える化する
--------1 6 「責任の所在」を見える化する
--------1 7 早朝勉強会で見える化する
--------1 8 「業界の非常識」を見える化する
--------1 9 定期飲み会で見える化する
第2章…「お金の流れ」の見える化
--------1 1 決算書で「社長の成績」を見える化する
--------1 2 「バランスシート」を見える化する
--------1 3 年計グラフで「数字の変化」を見える化する
--------1 4 「粗利益額」を見える化する
--------1 5 「回収サイト」を見える化する
--------1 6 「在庫(棚卸資産)」を見える化する
--------1 7 「社員の経費」を見える化する
--------1 8 「部門ごとのお金の流れ」を見える化する
--------1 9 「経理の不正」を見える化する
第3章…「儲かっているかどうか」の見える化
--------1 1 重要成功要因で「売れる理由」を見える化する
--------1 2 最頻値で「マーケット」を見える化する
--------1 3 率ではなく額で、儲けを見える化する
--------1 4 先行指標で「今後の売行き」を見える化する
--------1 5 未来計算で、儲けを見える化する
--------1 6 新規事業の「撤退のタイミング」を見える化する
第4章…「現場の仕事」の見える化
--------1 1 バスウォッチングで見える化する
--------1 2 よいことをパクって見える化する
--------1 3 「社員の頑張り」を見える化する
--------1 4 仕事に人をつけて見える化する
--------1 5 人事異動の繰り返しで「マニュアル」を見える化する
--------1 6 週単位スケジュールで見える化する
第5章…「情報」の見える化
--------1 1 サンクスカードで「コミュニケーション」を見える化する
--------1 2 事を大きくして「クレーム」を見える化する
--------1 3 「情報の私物化」を見える化する
--------1 4 「会議の進め方」を見える化する
--------1 5 「部下の指導」を見える化する
第6章…「評価」の見える化
--------1 1 「給与・賞与の基準」を見える化する
--------1 2 賞与の現金手渡しで「やる気」を見える化する
--------1 3 「社内の序列」を見える化する
--------1 4 昨日の自分と比較して「成長」を見える化する
--------1 5 「信賞必罰のルール」を見える化する
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