【文栄道場】こけら落とし?!、道場は時間限定30分
2009/09/10
パクらせていただきました。
東伸、藤吉社長ありがとうございます。
先月のエクセレントカンパニーベンチマーキング東伸さんの工場内に『東伸道場』という場所がありました。
そのまま、パクッて『文栄道場』というのがスタートしました(笑)。年間50回、先輩社員によって、新卒社員のスキルアップを図るのです。
工場の一角で「東伸道場』というのがあり、説明では、サラッと「ここで教育を行っているのです」という説明でした。私は、そこで10分位、担当の方を捕まえて、根掘り葉掘りお聞きしました(笑)。
最初は、東伸さんの新卒教育はさすがだなと、こういう時代だからこそ、「人の成長無くして企業の成長なし」の原理原則で、教育に徹底的に力を入れるのだという藤吉社長の方針だと感嘆しました。
「長い時間を掛けて入社時に教育するか」と思い、「どうやって、やっているんですか」とお聞きしたら
「毎週の火曜日に新卒でやっているんです。」
そうか、週1回に絞っているんだ、週一回長い時間新卒でやっているのだなと。「時間はどうなんですか」と言ったら「夕方の時間30分だけです」と言って。
「えーっ」て、驚きました。
長い時間、研修をやっていると思ったらわずか30分。それを、毎週毎週繰り返しやっているのだと思った時に「あ、これだ」って。短い時間で、時間が決まっているから続くしくみなんです。
これはいいですね、本当に。
今回は、2年目の玉林さんが講師になりまして、そこから経営計画書順に、講師が毎週毎週入れ替わります。
初回の新卒への教育内容は、アスクルアリーナのお客様の申込書の記入の仕方というところから始まったのですが、細かい事を教える機会って、中々ないのです。
多くの業務の中で、お客様の与信管理を判断するという様な事があるのです。先日も「2年目になったので、与信デビューをしよう」と言っていたのには驚きました。メイン業務なのに、分業化されていると、1年以上たっても大事な仕事ができていない。まさに、弊害です。自分から勉強する社員はいない。勉強するしくみをつくる。
一番満足度が高かったのは、「文栄道場の終了時間以降に、仕事をしてはいけない、すぐに帰ること!!」やはり、動機は不純がいい。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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