社員教育が最大の差別化
2009/09/16
社員教育が市場における最大の差別化だと確信しました。
大阪の熱気は凄かったです。
武蔵野共同勉強会が開かれまして、スクエアさん、共美工業さん、ダスキン伏見さん。
社長の発表は5分位で、後の1時間は幹部社員による変革の実施発表。
スクエアさんも、環境整備のマニュアルが随時更新されるという徹底振りです。
整理から整頓、すぐに探せる仕組みが、なんと日本から中国にまで行き渡っている(笑)。中国で、日本語でそのまま経営理念が読まれているとか。社員一丸となっての改革ぶりでした。
共美工業さんも、グループの事業部が色分けされて、3回連続95点以下になると罰金という制度もあり、発表自体が、お笑いレッドシアターじゃないかと思うくらい、幹部が一丸となった、「私たちのこの成長ぶりを見てくれ」と言わんばかりの発表。
ダスキン伏見さんは、ここまで武蔵野さんをパクルか、まさに『リトル武蔵野』。セールス研修をそのまま会社に持ち入れての『直契統一活動』という事で、その日に契約を必ずもらってくる、セールス研修そのままでしたね。草食系だった男性が、全員肉食系に変わっていました(笑)。
成果が出ていまして、昨年度は、月マイナス133件だったお客様数が、プラス145件になって徹底的なQ(お客様)アップが図られている。それが会社の中の環境整備、明るいムード。お客様のため、そしてライバルと戦う雰囲気が全面的に出ていまして、教育は本当に繰り返し、繰り返し真似をさせるところまでさせるのが教育だと。それを継続するには、チェックリストが必要という事です。
山崎文栄堂からは、山崎将央さん、高橋さんが参加しました。
今までは何となく誰とでも名刺交換をしていたのを、事前に「社長とどれだけ面談が出来たかというチェックリスト」を作ったら、一日で17人の社長と日頃のご挨拶面談をすることができました。
やはり「真似をさせる」、「チェックリストを作る」ことが、教育の上で非常に大事だと小山社長がおっしゃった通りの共同勉強会でした。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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