大失敗して気づくありがたさ
2009/11/20
社長のいちばん大事な能力は、体力。
社長の元気は、会社の元気。
そして、どんな状態でも成果に向かって、全力を尽くすことの大事さを学びました。
私にとっては大失敗の一日になりました。
武蔵野実践経営塾27期第1講が終了いたしました。
27期の皆さん、ありがとうございました。これから6ヶ月宜しくお願いいたします。

私は午前中、矢島常務の講義を聞いて、午後は小山社長と一緒に現地見学会で講師をさせていただきました。
私は、昼の勉強会と夜の勉強会で、ヘロヘロになっていました。
講師の話をし始めたら、話すスピードは早いは、聞かれている方の気持ちは考えてないはで、一番ひどいのは、時間が5分オーバーしてしまって、小山社長の大事な話を奪ってしまいました。本当に大失態です。
小山社長は実践塾と現地見学会で、この3日間、ずっと話まくって、50人の相談を2回ずつ受けてよくあの体力。すごいな、このような人は、ほんとに世の中にいないと、打ち負かされたようでした。聞かれる方の気持ちを考えて、ずっと話をされている。私は体力が無くなって、自分のことでいっぱい、いっぱいになってしまった。
矢島常務のお話も、前回の半年前より更に進化していました。
メモするのは何の為、「忘れないため」。
もう一つの理由の説明に20分を費やして、AさんとCさん、Cさんはメモをしないで頭の中がいっぱいになって、社長から言われても「あっ、忘れていた」。それがブツブツ、イライラ人生になる。Aさんは一個一個メモを取って、捨てていく。それをホワイトボードに青と赤と黒の色で書き、一個やるとスッとそのホワイトボードを消す実演でわかりやすい。

このスッキリしたメモを見れば分かる。「皆さんはAさんとCさんの、どちらの人に仕事を頼みますか?」と、手を挙げさせる。そういう事実確認をするから、なるほどメモは「忘れる為」にするんだと。Aさんのような、スッキリとした脳の状態を維持する為にという。話を聞かれた人が、なるほどと思うようなお話しに変えられていました。
私は、進化していませんでした。
ですから、私が実践塾に8回落第して行き続けるのは、社長がこのままでは駄目なんだと。
社長が変わる為、社長が変わることによって会社が変わっていく。大失敗を通して感じさせていただきました。ありがとうございます。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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