経営コンサルの非常識が会社を強くする
2009/11/17
経営コンサルの非常識を積み重ねると、実はそれが原理原則で強く潰れない会社になるのですね。
27期実践経営塾第1講がスタートしました。
強烈なメンバーが揃って、40人ぐらいでしょうか、昼の勉強会から、夜の勉強会。皆さん一日ありがとうございました。
小山社長のご指導は、普通の経営コンサルタントとは全く逆です。
「無借金経営が普通はいい」と普通は言います、「NO.1以外は無借金経営は駄目だ、借り増しにしろ」と。
通常は「減収増益がいい」と。減益でも増収にするということが、会社を元気にするんだ、夢が出来るんだ。売上を増やして、お客様を増やして、人も増やして、社員に夢を持たせる。
経常利益の使い方もそうです。普通は収益率を重視します。利益を残すよりも、まずお客様数を一番に増やして、二番目に社員教育で皆を元気にする。三番目にインフラを整えて、流行、時代の波に乗って、最後の四番目が経常利益なんだということ。
そして、会社を潰さないために、とにかく徹底的に銀行と付き合ってお金を借りられる会社にしていくこと。
ブツブツイライラでなく、ニコニコわくわくで元気になることをするのは原理原則です。積み重ねたら、文化がでるんですね。
私もこれで8回目になりました。小山社長から落第コースという、新しいコースを見つけてもらって(笑)。
皆さんからはビックリされましたが、私は、2回の個人面談の質問の中で、一つは会社のこと、一つは家庭のこと。こんなことまで相談にのっていただけるかと。
このご指導がなくては、今の山崎文栄堂と社員、山崎登と家族はありません。
同日セールス研修が行われました。新卒の神原さんと堂下さんが参加しました。神原さんは成果が出た。堂下さんは成果が出なかった。しかし、その二人の振り返りに1時間付き合いましたら、二人とも涙を流して「ありがとうございました」と。
感謝の心が、会社の中に生まれる会社になってきたなと。有難さを感じた一日でした。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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