社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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日本の学生に対しての志

2009/11/11

毎年、志をもって続けることの素晴らしさ、ご縁の素晴らしさを感じました。

2011年の採用活動がスタートし、学生指導のカリスマ、ザ・メディアジョンの山近社長とご一緒させていただきました。

内定の達人塾。
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静岡理工科大学、静岡の掛川にある、静岡で唯一の理工科系の私立の大学になります。

30分時間があったので、掛川駅徒歩5分の、掛川城に。NHK功名が辻の主人公山内一豊が、関ヶ原の合戦前に、家康公に、城と領土をさしだす演出をした歴史的な場所。もしこの一言がなかったら歴史はどうなっていたか。
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この大学は静岡県人の為の、そして静岡県の企業の為の会社ということで、昨年の就職率が94%で全国でも就職率50位にランクされるという学校です。

学生がその時に100名ぐらいでしょうか、山近社長のお話しをほんとに真剣に聞いていました。

次に行きましたのが、静岡大学です。

ここはメガネプラザの上田社長、小林電気工業の小林社長、そして名古屋眼鏡の小林社長とご一緒させていただきました。

どちらの学校も必死になって、先生そして中心となってくれるスタッフが学生を集めて、90人ぐらいの学生が、山近社長の話を真剣に聞かれていました。

特に響いていたのは、「就職活動というのは、逆三角形なんだ」と。

一般的な学生は普通の三角形で、最初に業種とか地域を絞って、それから上手くいかないから、どんどんそれを広げていく。

そして、だんだん悩んで分らなくなる。

でもうまくいく学生というのは逆三角形で、最初は業種も地域も何も絞らないで沢山の会社に行って、そこからどんどん自分にあった会社に絞っていく。

それに学生は響いて、真剣に聞いておりました。

私も今回チャレンジしようで、山近社長と同じように〈学生の皆さんへ〉ということで『おしごとたのしく5カ条』を(実は前日作ったものですが)学生に配りました。嬉しいことに、夜中にメールが来たりしました。

次の日は、次の日は朝4時半起きて、学生と大雨の中、歴史を語りながら、静岡駅前の徳川家康公銅像の前で記念写真。300年続いた江戸幕府の深さを感じる。
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それから朝会、静岡の学生が自分の本音を出して質問をし、聞いてくれ、語ってくれました。

山近社長が続けられていること、学生に対して伝える思いと行動。山近社長によって人生が変わったという人が、ほんとに沢山いるのだなということを、この場に来て改めて感じました。

静岡は、私が19から25まで6年間お世話になり、母の実家である第2の故郷です。この地で、学生とのご縁を深めさせていただくことを、非常に有難く感じました。




/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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