13回目たどりついた結婚記念日と元社員の結婚式
2009/12/08
日本人にとって晴れの日、記念日はとても大事だなと感じます。
13回目の結婚記念日を迎えました。
小山社長はこの結婚記念日の時に、毎年毎年ハガキをくださるのですが、頭が下がります。かみさんも小山社長の、あの夫婦喧嘩をした時の一言が無かったら、今の私たちは無いと言っております。
私から花束とメッセージ。子供からも、サプライズで手紙とプレゼントを貰いました。

「結婚祝い13年おめでとう、結婚から13年よく別れずにやってこれたなと僕は思いますと。これからも仲良くして、13年も経ったけど、まだ13年だからこれからも頑張ってね。」と(笑)。
昨日は、尾崎真澄さんのおかげで、家族みんなで『さだまさし』のコンサートに、とても良い席に座らせていただき、家族で楽しい時間を過ごせました。子供たちも、なんとさだまさしトーク集CDを持って聞いています。実は小山社長と似ているところがあるなと感じるのは、小山社長もさださんも落語研究会、落研出身です。ですから会場の人をグーッと引き込むのが上手いのですね。そしてその中に笑があって、大事なお話をする。
「自分が恩師から、先輩からバトンを渡されてきて、これからバトンを渡していく必要があるのだという話。」「北極星から届く光は、3千年前に出たもので、それと比べ人の人生ははかない。だから1日1日一生懸命生きよう」「30年後の未来の為に、今から種まきをしていこう」という話が、他の話がおもしろいものですから、スッと入っていく。
そして、翌々週は元社員、今村忠裕さんから招待を受けて、結婚式。

ケーキカットでは、お母さんがまず新郎新婦に食べさせ、その後お互いに。

キャンドルサービス

入社時に「山崎文栄堂をぶちこわして、変えて見せますから」と足を組んで、会議にのぞむとんでもない悪新卒の今村さんも、「みなさんとのご縁とおかげで新しい一歩を踏み出すことができました、ありがとうございます。」と挨拶する姿を見て、成長したなとほっとした。男はトコトン働いて稼ぎ家族を養って、かみさんには逆らわず、幸せになってください。
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