社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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目標に向かって「これでもか、これでもか」がお役立ち

2009/12/22

目標に向かって「これでもか、これでもか」と、チャレンジし続けるのが正しいのですね。

小山社長の新刊本『社長、会社を継がせたいならココまでやっておかなくちゃ!』が出版されました。

アマゾンで2日連続トップ、出版するたびに日本一ということで、本当に凄いなと思うのですが、今回はありがたいことに、「はじめに」のページに、事業所系の事例として「東京都渋谷区を中心に文具販売を営む山崎文栄堂は、元々学校の文具店でしたが、4期連続赤字に陥っていて新社長に代替わりをしました。当時、サービスを始めたばかりのアスクル事業に目を付けて、同時に親戚から株を集めることで組織の若返りを図って、年商8千万円の会社が今では33億です」と載せていただきました。

早速アマゾンのレビューに、身内ぽくなく、書いてみました。

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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 トラブル事例のオンパレード, 2009/12/22
By marcio (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
今までの著者の路線とは、一線を画す内容である。

「経営はどこで損をするか、決めておくことが大切」と
いう言葉が印象的であった。

事業承継は会社法で考える。
まず、後継者に株式を集中させ、そのあとに資金対策、
節税対策、相続対策という順番が大事であるという内容
は、得をするために税制を意識して書かれる専門書とは
逆の発想である。

非上場会社なのにのっとられてしまうケースが、いくつ
も紹介されているところがおもしろいが、社長にとって
は笑えない話だ。

創業者の引き継ぐ側と、二代目三代目の引き継がれる側
双方の立場として参考になる。

しかし、人の心理で経営が成り立つので、ここまで事業
継承のノウハウをオープンにしてしまって、当事者が読
んでしまうと、うまくいくものも、うまくいかなくなって
しまうのではと、心配なところである。
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小山社長と事業継承セミナーをご一緒し、お話させていただくことがあるのですが、一番参加者の真剣度と満足度が高いセミナーです。他では得られない情報が満載なのですね。お役立ちとは、実体験を元に、お客様の困りごとを解決することだと実感します。

/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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