繰り返し繰り返し改善される武蔵野実践経営塾
2009/12/17
企業が強く、強かになるには、実践を積み重ねるしかないなと感じました。
27期実践塾第2講3日目が終了しました。
小山社長、矢島常務、清岡常務、滝石本部長、山近社長、新井さん、そして経営サポート事業部の皆さん、27期の皆さん、本当にお世話になりました。
27期の皆さん、最後3日目はフラフラになっていました。
昼の勉強会も夜の勉強会もあったものですから(笑)。一緒に過ごさせていただきました。
王子ゴム安部社長は、見事なコスプレカラオケ。

矢島常務は、甘いデュエットで。

このステージの前は、参加者全員が踊って歌うという異常な光景。

私が最初、8年前、実践塾なき頃、いきなり『経営計画作成合宿』に出て、何が何か分からずに経営計画書を作った時代でした。それから大きく進化して、皆さんは恵まれているなと感じます。
清岡常務の講義は、知っている、知っていないにかかわらず、世の中の全てランチェスターによって支配されていると。過去は、成長の時代から低成長時代、今はゼロ成長時代なので、その地域でナンバーワンしか生き残れない現実。今、アパレルの業界でもユニクロだけですし、お客様数を徹底的にアップしたところだけが生き残っている。
どうやってライバルに勝ち抜くか、清岡さんの生々しい話で。武蔵野の内定者も目を丸くして聞いていました。アンケートにあるお客様の声で、ランチェスターを詳しく聞きたいと思ったら、実践塾が変更されている。3期に参加した丸中紙工の中島社長は、浦島太郎のようにビックリされていました。
時間のことも色々改善されて、全て表示がされていたり、懇親会の集まる場所にも時間のことが書けるようになったりだとか、プロジェクターで映したり。
これは、面談表。1講で2回の質問タイム。5講で15回は面談の時間がある。小山社長の体力は恐ろしい。

だから、誰も集合時間に遅れることがないのですね。改善されたことを必ずそこで「こういうふうに改善しました」と発表して、皆様のご意見で反映されますということでアンケートにも、より又それが書かれるようになるということで。武蔵野さんの大きい実践塾の変化を感じます。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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