腸のきれいさと、床のきれいさの関係
2010/01/26
健体、健心、健脳と環境整備は繋がっているのですね。
武蔵野矢島常務の処女作『会社は環境整備で9割変わる』アマゾン第1位、おめでとうございます。凄いです。山崎文栄堂も社員1人一冊アマゾンで、買わせていただきました。
今回、若狭さんが、レビュー一番乗りに書き込んだら、全社員が「参考になったボタン」を何も考えずに押すという、チームワーク?!が発揮、ほんとに異常な会社です。
本の中の紹介の数社のうち、山崎文栄堂の渋谷駅前清掃の参加を取り上げていただき、凄くうれしいです。継続することの大事さを感じます。
今日はあまり綺麗な話ではないので、食事中の方は読み飛ばしてください。
私は一昨日、昨日と白金の北里研究所病院で、人間ドックに入っておりました。
私は、5年前は成人病だったものですから、コレステロール値、悪玉コレステロール、中性脂肪、肝機能、全部数値がはねあがって「あなた危ないんじゃないんですか」と医者に言われていたのですが、小山社長の4時半起きを5年前から真似し始めて、まったく体が変わってしまいました。
今、人間ドックの数値は全部パーフェクトになってしまいました。人間ってまともになるんだなと思うのですが、その中でも人間ドックの検査の中で、カメラによる大腸の検査があります。
これは、下からカメラがずっと入っていくわけです。
2Lの下剤を飲むところからはじまります。残っていると看護士さんによる特別処置。検査の際、最初5年前に受けた時は知らずに、我慢をして、どんどんガスがお腹の中に溜まって死ぬかと思いました。実はプップッと音を出していれば良かったのですね、楽だったんですけど。
今は慣れまして、今はモニターで、腸を上にズッと入っているカメラによる映像を、余裕を持って見られるようになりました。
実は人間の腸って、何もないと、とても綺麗なんです。
そうすると不思議と体に悪いものは食べないようにしようとか、入れたくなくなるんですね。
ですから、矢島さんが取り組まれていらっしゃる、野菜やパイナプルやフルーツを先に食べる。食べ物、飲み物に、気をつけてらっしゃるという気持ちが分かるというか、自分の体が綺麗な状態をみると、汚したくなくなる。
これ環境整備と一緒だなと感じるのですね。
健体、健心、健脳があって初めて仕事ができる。
毎年こうやって人間ドックに行かせてもらって、キチンと数値を見て、現状を知る。
社長の一番重要な能力は体力ということで、これをしていくことが、まさに又環境整備に繋がっていくのだなと感じております。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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