整理整頓の定着で、人も定着する
2010/01/19
『環境整備』は事業活動の原点なのだと感じます。
エクセレントカンパニーであります鶴見製紙さんのところにお伺いして、ファイリングのコンサルティングで、ファイルメーカーメーカーのキングジムと一緒に行いました。
今回は、ファイリングを導入して1年経って、置き換えと廃棄の説明会です。
1年経つと、書類をもう一度見直して、事務所に置いておくものと、1年経って保存のため倉庫へ持っていくもの、そしてそのまま捨てるもの。
それを、ファイリングのルールに基づいて、データーで確認して、現物でも見て、作業をします。
これにより、どんどん増えていく書類が、増えない仕組み、定着する仕組みが、この置きかえ廃棄作業ということになるのです。今回の感想は、このファイリングのリーダーを務めてらっしゃる都築さんが大きく成長したということです。段取りもしっかりしていましたし、時間になると皆さんが集まって都築さんの指示をしっかりと聞くリーダーシップが見事でした。里和社長がおっしゃったように、人材育成の場なのだ、環境整備、ファイルの整理整頓を通じてと、改めて感じさせていただきました。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
アスクルカタログ秋冬号をお届け希望の方はこちら
機密文書回収をご希望の方はこちら
このエントリーのトラックバックURL
http://www.bun-eidou.co.jp/mt/mt-tb.cgi/765
このエントリーへのトラックバック
このエントリーにはトラックバックはありません。








