社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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親、先祖、歴史を学ぶ

2010/01/04

親、先祖、歴史を尊ぶことが大事なのだと感じます。

皆さん正月休み、いかがお過ごしだったでしょうか。

私は、年末に創業者のお墓詣に行きました。そして、大晦日は、小山社長が行かれている穴八幡で、金融融通のお守りを買ってきて、元旦0:00にピタッと貼って、そして初めて元旦4時半に起きました。

散歩していたら、神楽坂に毘沙門天という上杉謙信が信仰した宗派がありました。

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雰囲気が良かったので入り、私は、今年3月で42歳に、数えで43歳後厄になりますので厄払いをしていただきました。1日初詣と、2日は実家で山崎家が全部集まり、兄弟、親戚、子供たちがワイワイ、ガヤガヤして親を囲んで、お線香に火を灯して、非常に楽しい日でした。

そして3日には、かみさんと、神社に行きながら散歩をしたら、アロマと財布を買うことになりまして、お金も出ていったわけです。お参りしたのは明治神宮、明治天皇が亡くなられた時、大正に入ってその明治天皇をみんなで称えようということで、全国に沢山の献金とその建設に伴っての労働者が集まって出来た神社に行ったりしました。そして、坂本竜馬がNHKで始まりましたが、この日本の礎を築いてきた、そんな歴史を感じたりしました。

そして、この年末に『超書類整理法楽々スピード』と『探す時間が10秒以内に』というイラストを交えた小冊子ができました。皆さんに好評で「このマンガを思わず読んじゃうね」と。良いものを、小山社長ご紹介のライターの諏訪さん、イラストレーターの今井さん、行電サービスさんのプロジェクトで良いものができましたので、お客様もそうですが、「1人1人の実家に持って帰ろう」ということで1人2冊持ち、ファイリング検定合格した人は合格証を持って、親の元に帰りました。大事なことは、親、先祖、歴史を尊ぶということです。

小冊子のいちばん最後には、私の祖父、創業者山崎健三が東京へ出てきて、「これから文具の時代が来るぞ」と、風呂敷一杯に雑貨や文具を詰め込んで、朝から晩まで足を棒のようにして歩いた、このマンガが載っています。これがなんとも可愛くておかしいのです。




/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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