30人の会社が500,1万人の会社に勝っていること
2010/02/08
強い外的圧力によって、大きく会社が変わるんだなと感じます。
恐れ多いことに武蔵野の情報活用チームの、伊藤さん、久保田さん、田中さん、嶋田さん、中嶺さん、タ高橋さん、経営サポートの清水さんがいらっしゃいました。
久保田さんは5年ぶり、伊藤さんは8年ぶりで、以前ダスキンの営業に来た時がいちばん最終で「全く別の会社に変わられましたね。」とおっしゃられ、以前の凄まじくひどかったことを知っていただけているということは有難いなと思いました。
経営サポートの清水さん始め頭脳派集団!?ということで、皆さん凄い質問が飛び交いました。今回は、特に「情報の環境整備」がテーマ。するどい質問は、「インターネットやサーバーの整理整頓について、どういう階層にしているか。検索の手段について、あるいは保管のルールで、どんな書類で、保管場所を纏めたらいいのかとか。あいまいな書類の振り分けについては、どうしているか。e文書法のタイムスタンプはどうしてますか。」など。
私にとってレベルの高い質問ばかりなのが飛んできて、たじたじになりながらも、弊社で現実現場現物で実践していることだけをお伝えました。さすが武蔵野さんだなと思わせていただきました。武蔵野田中さんはシステムの先頭に立って、プライバシーマークの更新、これからは電話を新しいシステムにしようということで取り組んでいらっしゃいます。
その中でも、「山崎文栄堂にもちょっとは強みがあるんだな」と感じたのは、武蔵野さんの500人の規模と、山崎文栄堂の30人レベルの規模で出来ることに差があること。
例えば、グーグルの勉強会をやった次の日には、「Gメール以外は使ってはいけない!」と言えるのは、ほんとに規模が小さいからだなと思いました。
また「ファイルはこれとこれを使いなさい、他のファイルは全部申請が必要です。」ということ。或いは皆で集まって、紙やデータも、ある半日で、一気に捨てるということが出来るのも、規模が小さいながらに出来る強みなんだなと。
私たちの強みは、学ぶべき会社があるということです。今年は徹底的に武蔵野さんに学びに行く。
実践経営塾、とか実践幹部塾、実践幹部営業塾、現地見学会にパートナー社員が行ったり、どんどん、どんどん送り込んで、パクらせていただいているのも、こうやって進むべき道を示してくださる会社があるからだと、ありがたい気持ちでいっぱいになります。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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