計画は正しい良いは駄目、いい加減に早く作ることが良い
2010/02/23
計画は良いもの正しいものが駄目で、デタラメでもよいから仮説を立てて早く作ることが正しいのです。
27期実践塾基本コース第4講1日目が終了して、私ほんとにビックリしました。27期の皆さんが異常で、そして又武蔵野さんが異常極まりない。1日目で社長の決定ソフト短期編を、ほぼ皆さんが作り上げてしまった。カリキュラムも全く変わって、前期生は武蔵野予備校ということで初めての人は、それで自社の数字を入れて本番に臨む。
そして小山社長の講義ソコソコに皆さんが作り始める。怖いのは、社長を追い込むチェックリストというのがホワイトボードにあり、誰が何処まで終わっているかと何時もチェックしている。
初参加の方も終わるのが当然になった。今までは実践塾おりてくるのに、社長の決定ソフトの試算の幾つかが、ようやく出来て終えてくるレベルだったのに、試算の決定版から最後の利益計画の月別まで皆さん作ってしまった。見事に社長が追い込まれていた。私は9年間やってきたアドバンテージが全く無くなってしまいました。一応ハナマルは最初にいただいたのですけども・・・
あたりまえの基準が変わってしまった。午後3時半のサウナも皆さん12分3回をほぼ全員の方がふらふらになりながらも入られる。
ジャンケンも、前日までがチョキのトレンドだったんですが、パーのトレンドじゃないかということをバスで話したら、なんと皆さんがほとんどパーで、ぴたーとそろい、小山社長と武蔵野社員さんにご馳走していただく。度肝を抜かれるような真剣さ。それだからこそ、313社あって倒産がゼロ。そして20%の会社が最高益になるんだなと。どうやってお客様に支持していただき、会社に利益がもたらされるのかというのを最初に決定して実施する、小山社長の指導の凄まじさというのを、まざまざと感じさせていただきました。落第生の私も置いてかれないように頑張ります。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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