社長・山崎登BLOG おしごとたのしく

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会社がV字回復し発展し続けるには、徹底と止まぬ変化

2010/03/01

『物的環境整備』『人的環境整備』が徹底されると、次に『情報環境整備』のルール作りができて、徹底することができるのです。

大阪のハナテンさん、米倉社長、浜脇専務、中道部長と面談をさせていただきました。キングジムのファイリング研究室矢次室長と一緒にお伺いしました。

5年前とは全くに別の会社に生まれ変わっていました。

物が散乱していた時代、そして1年半前にベンチマーキングをして以来、更に変わっていました。『環境整備の徹底』、3階も大きくレイアウトが変わっていて、1階の営業所も、お客様が中古車を選び注文をすると、その後同時に発注できる仕組みになっていました。買い取りでは、契約がなされると、次の日に手続きがなされてお客様のところに振り込まれる、という業界一番のスピード。

この自動車業界低迷の時代に、ずっと売上をキープしている。G(経常利益)は昨年からV回復で、営業所を整理したにも関らず、圧倒的にGを伸ばして、この3月は6億ほどのGになるという発表をされています。社内では米倉社長がヨネクラ社長は「12億のGを目指す」という、高い目標を掲げている。まさに社長の意思決定と、幹部と社員の実行力です。

物の徹底についても、朝礼をする場所で足を置くところが、今回剥がれないような仕組みになっていました。

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今回は、書類整理のことで関心をもたれたということで訪問をさせていただきましたが、情報の環境整備のところも、営業所の書類が流れる仕組みというのは、しっかりと出来ていました。ハナテンさんは上場企業ですので、バックヤードの経理の書類、保険の手続きの書類、この部分でさらにルール化がなされたら、本当にこの会社はどのくらい成長してしまうのだろうと感じます。

情報の環境整備は、全社で、あるいは課でのルール、いつ捨てるのかというのを明確にする。どこに置くのか、そして又表示はどうするのか、ファイルはどう使うのかというルールを作ったことを、全員で徹底して実施することが重要となります。



/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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