企業の伝統や歴史は、守るものではなく、積み重ねていくもの
2010/03/08
企業の伝統や歴史は、守るものではなく、積み重ねていくものなんですね。
土曜日に、ホッピービバレッジさんの「100周年感謝の集い」そして、社長交代のセレモニーが帝国ホテルで行われました。
凄い方たちが集まって、9人のテーブルが35卓以上ありましたので、400人位の方でしょうか。
挨拶も与謝野元大臣から始まって、区長や、市長や、業界のトップの方、銀行の理事長の方、一番最後に小山社長のスピーチがありました。
やはり笑あり、感動ありの、グッと最後に締まるお話で差別化されていました。
私は、社員、山崎良三さんの娘の結婚式がありましたので、100周年は1時間ほどで失礼させていただきました。
ホッピーの、これだけ人を集められる凄さ。
今まで、こうやって変革してきたのは、創業者、二代目、そして石渡美奈さんが受け継ぐ。この苦労があって、そして幹部社員と一丸となった姿。小山社長の教えをしっかりと皆で守って、改革を成し遂げて新卒採用をし、一体となった会社を作る。お客さんの声を守り、変革して、クレームがあったらすぐに対応して、そして次へ、止まらぬ進化を続けていく。愚直にそのことを続けてきた。
守るのではなくて積み重ねていくことをしている。
それに尽きるなという気がします。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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