2010年入社式、良いことも悪いことも共有することがチャレンジ
2010/04/21
失敗をドンドンして、チャレンジし続けることこそが成長に繋がるのですね。
2010年入社式が行われました。
千田さん、仲俣さん、森さん、鈴木さんの4名が新しい仲間として加わりました。朝早くから来て環境整備をして、それから入社式。採用チームの仲山さん、堂下さん、新山さんが中心となって進めました。
経営理念の唱和のあと、最初に私の話。乾杯のあとに仲山さんが、この1年間内定時代から入社までのヒストリーを紹介してくれて、そのあとに上司の山崎将央さん、岩﨑さんからお祝いの話があって、そして一人一人の決意表明と若狭さんの話と続きます。
今年の4人は「来年は最年少で課長になります」「ラスベガス研修に行きます」と決意表明があったり、表現の仕方が非常にチャレンジ精神に溢れている。後は自然というか、お互いのことを良く知って入社しているなと、いいところも悪いところも。普通の会社はいいところだけを見せて、内定者新卒も自分のいいところだけを出す。そうすると入社してから居心地が悪いのです。いいことも、悪いこともお互いに表現し共有すると居心地がいいのです。
午後は私が個人教室ということで、会社から渋谷の近所の様子を案内しながら、ツアーコンダクターのようになり、並木橋からバスに乗って魚濫坂下に行って、正源寺という創業者のお墓に行きました。
手前のピーコックでは、一人ずつ「雑巾買ってこい」「お供えの御餅を買ってこい」「お花買ってこい」「ワンカップ大関買ってこい」とか、誰が早く帰ってくるか競争して、それを持ちながら皆でお墓に行って創業者墓磨きということです。みんな必死になって細かい溝のところまで掃除をして、最後は顔がピカピカに映るぐらいまでにお墓を磨いて、皆でお参りをして帰ってきました。「今度実家に帰った時は、こうやってお墓を磨いてやりたいと思います」という声がありました。そんな共有した一日を過ごしました。
皆さんの成長は、数多く体験し、失敗するしかありません。頑張りましょう。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
アスクルカタログ春夏号をお届け希望の方はこちら
機密文書回収をご希望の方はこちら
このエントリーのトラックバックURL
http://www.bun-eidou.co.jp/mt/mt-tb.cgi/817
このエントリーへのトラックバック
このエントリーにはトラックバックはありません。








