改善し続けると、お客様も社員も元気になる
2010/04/23
改善し続けると、元気になるのですね。
『書類整理セミナー』が開かれました。24名満員の皆さまにお越しいただきました。
武蔵野さんの真似ですが、改善をしたポイントを皆さんに伝えました。
少人数の方が見やすいということで、1から2つのグループに分かれて、今回は課長の櫻井さんとともに、2年目になりました佐藤が社内案内のインチキラスター役で見事にデビューを果たしました(笑)。
いっぱい、いっぱいになりながらも笑顔だけは忘れずに、お客様から笑顔の一番良い社員で佐藤さんの名前を一番多く書いていただだきました。
入口がわかりにくかったので、そこに案内役を置き、懇親会場を検討したり、傘の渡し方、緩急整備のツール、質問をいただいたことに対して答える時間であったり。改善したことを、会の最初に言いますと又、皆さんがアンケートに書いていただいて改善ができるということです。
昨日は「定位置管理については、どういうふうな工夫ができるのですか」とか「スキャナーはどのように活用していますか」とか「名刺の管理はどうしていますか」とか「捨てるしくみとしていつ捨てるのですか」。様々な具体的な質問をたくさんいただいて、それを会の途中でお答えしました。
懇親会では桑原常務が、午後1時から5時で長いと予想したら、あっという間に終わりました。「新宿のじゃんけんで使うお金を、渋谷で使ってよかったです」っていう笑えるご挨拶といただき、永谷社長からは、この取り組み、改善というのを、改善して進めていかれたいと強くおっしゃっていただき、大田社長は、全国に広めてくださいとお声をいただきました。
お客様の声を改善し続けると、自分たちも元気になる。そして又新たな情報をお客様からいただけるということです。和田部長から、社内の掲示のお客様の表示が呼び捨てになっていますのね。『様』ってついていませんね。大恩人のお客様に対して、「私たちはしています」という声をいただきました。すぐにボイスメールを流して、30分後にはお客様メールのところに『様』をいれるように改善。
お客様によって改善させていただけるという、ありがたい機会でした。
/NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登
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