第30回株式会社武蔵野 ラスベガス研修(2日目)
2010/06/03
昨日買ったはがきが書けた人は、
20枚書いていて、両親と社長分があるかチェック、
旅程表の参加者に赤ペンで「ハ」、わかりやすい。
遅刻はなし。
ウィーンからスタート
5つの滝の水量は前より少ないと小山社長
NO.1ホテルはドアノブ付近に手あかがない。
ウィンの廊下を歩く小山軍団は、Gメン75のようで異常。
小山社長の少しでも近くに行こうと必死のメンバー。
お花は毎日、オランダより空輸、大変なコスト。
ウィン、一般のフロントもゴージャス。
VIPだけのフロント
なんとVIPのゲストのフロントもある
そこにあるトイレにはテレビがついている
VIP専用のカジノへの入口、この中に1回$5000のマシンがある
小嶺さんや鈴木社長も真剣にトイレを見学する
ハードフロアはモザイク、イタリアより職人を調達
金魚も

VIPの入口
ホテルのロールスロイス。3台もある。
ナンバープレートはWIN3で成り立つ。
車寄せもモップでぴかぴかに磨いてある。

このATMが一番の稼ぎ頭。
よいことでも成果の出ないことやらない。
そのお客様満足のコストは、どこで回収するのか
という考えが大事。
ウィンのワンランク上のタワーであるアンコールへ
床のモザイクの蝶もびっくり
フロントもゴージャス
駐車場から入口に段差がない、お客様にやさしい。
ここで砂漠の中の滝の前でコーヒータイム
小山社長と奥迫社長の目の前には、どんぶり大のコーヒー
お支払いはこの3人
小山社長、尾崎副社長、福井さん
にご馳走していただきました。
ベネチアンのタワーホテル「プラッゾ」。
「カジノやロビーはよいが、トイレや入口などは中途半端なつくり」
「NO.1のウィンとは、けんかにもならない」
といわく小山社長。
一昨年、理由がわからなかったが、
プラッゾはお客様が車寄せから入ると、重たい荷物を持って
すぐにエスカレーターで登らなければならない、お客様に冷たい。
なるほどとはじめてわかる。
「実力がないのに考えてはいけない」
衝撃的な言葉でした。だから良い会社の真似をすること。
愕然として「あっ、そうか」と腑に落ちた。
ヴェネチアンの
パフォーマンスに2ドル上げて、
尾崎さんと福井さんで記念写真
10年前のナンバーワンだったミラージュに。
天井にもお金をかけていない。
プールの水量も1/3に。
ゴミもいたるところに落ちている。
ホテル内で私たちが歩いている真ん中を横切って、
道具を乗せたカートを平気で運んでいたこと。
お客様不在でだめになっていくのは、こういうことだと
愕然とした。
全米NO.1のショッピングモールのフォーラムショップで、
小山社長が隙間をすり抜けたら、全員が後に続く異常さ。
12:00からのフォーラムショップ内無料のショーでは、
エンディングで室内で火が燃え上がる迫力、日本では非常識。
シーザース。パレスで解散。
百身で食事。
昨日炎の7組の、奥迫社長と吉田専務が決選。
吉田専務、ご馳走さまです。昼から赤身がおいしかった。
13:20再集合。
バリーのバックヤードツアー「ジュビリー」。
現役のショーダンサーが案内をする。
男性リードダンサー・チャドと女性リードダンサー・ローラ。
ステージ衣装の見学。
80名のダンサーの衣装は1000着。
ステージは5階建て。
ストッキングは一人4つ。毎日13時間で直す。
スパンコールは東京から神戸までの長さになる。
バックヤードツアーがあるから衣装等の環境整備が出来て、見学者がショーを見たくなって、
人気が出たので、ショーのチケットとバックヤードツアーはセット販売になった。
常にこれでよいということはない。
見学が終わると舞台で化粧をする姿を見せる。
素早くメイクをしていくと
こう変身する、びっくり。
お昼をご馳走した吉田専務と記念写真。
オザキエンタープライズ軍団。
坊主のこの人も。
各自ショーに。
小山社長と山崎は、
MGMの1兆円プロジェクトが完成し、Ariaアリアに。
とにかく広い、至るところがデザインを凝っている。
入口の壁に滝が流れる
ホテル内にも滝が。
なんと子供用のゲームセンター、なかはガラガラ。
ここがフロント、お客様到着後どこがエレベーターか
よくわからない。
新しいホテルなのに、床にゴミが落ちていたり、
汚れがあったり。
必ずしも大きなホテルがよいのではないことがわかった。
モノレールが、シティーセンター内を通り、ベラジオとモンテカルロを結ぶ。
アリアの新作ショー「VIVAエルビス」160ドルに。
席が高いソファー席と、一般のチェア席が明確
画像614
上の飾りはエンデングで活躍。
エルビスの映像とともに、シルクドソレイユのダンサーが
歌と踊り。演奏は生演奏。
お客様は60%。
若い人向けのホテルの作りなのに、ショーは年配者向け。
盛り上がりに欠ける。
シルクドソレイユのアクロバットの技術がいきない。
小山社長「二度とこないでショー」
自社の強みを生かして、ターゲットを明確にしなくてはいけない。
大変勉強になりました。
ウィンのOKADAレストランで食事。
21:30に遅刻したので罰金。木内社長。
吉田専務
奥迫社長
尾崎夫妻
鈴木社長
テーブルを後にしようと思ったら、注文した量を間違え、
高級店で、お鮨食べ放題状態に。
注文の責任をとった山崎と尾崎副社長、お支払い。
そして、この方も。
奥迫社長、お支払とともにナプキンももってきてしまいました。
カジノの後就寝。
2日目
26207歩
このエントリーのトラックバックURL
http://www.bun-eidou.co.jp/mt/mt-tb.cgi/838
このエントリーへのトラックバック
このエントリーにはトラックバックはありません。








