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      <title>社長・山崎登BLOG　おしごとたのしく</title>
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         <title>『環境整備』は、きれいが目的ではなく、業績を上げるため</title>
         <description><![CDATA[『環境整備』は全ての事業活動の原点、そして『環境整備』により業績が上がるのですね。

29期実践塾第1講2日目、最初から29期の人は大変盛り上がっていました。1次会、2次会、3次会とみなさんに、大変ご馳走になりました。私も2回ご馳走しました。
<br />

3次会の支払は、新たなジャンケンのスタイル。3回以上参加のグリーンのバッチを付けているグリーン車チーム5人と普通車チーム5人に別れ、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将と、まるで騎馬選のように、ジャンケン。グリーンの先鋒ででた私が、普通車の方を、じゃんけん５連勝でやっつけてしまって、グリーン車は大騒ぎ、普通車の方は大変盛り下がっていました。
<br />

武蔵野さんは、3ヶ月前に訪問したときと全く変わっていまして、成果を出す為の見える化に特化しています。ダスキンプラズマクラスターのとてつもない目標台数260台を『見える化』によって全部達成してしまいました。目標達成が明確になって、目標達成してない人は、未だにハッキリわかるようになっていて、全てがそうやってチェックにより成り立っている。
<br />

<img alt="IMG_0008.JPG" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/IMG_0008.JPG" width="320" height="240" />
<br />

仕事の物も、進捗がハッキリと分かって。Ａ週、Ｂ週、Ｃ週、Ｄ週によって、ポストイットの色が違うので、「これは進んでいる」「これは遅れているな」ということが一目で明確になるのです。
<br />

<img alt="IMG_0031.JPG" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/IMG_0031.JPG" width="320" height="240" />
<br />


「事務管理」っていう部署名を「営業サポート」と名前を変えたら、徹底的にお客様のサポートが進む。
<br />

参加のみなさんが4時30分から5時にに起きたのですが、小山社長がずっと朝から晩まで説明、昼の勉強会から夜の勉強会まで精力的にこなし、経営者はみんなクタクタになりました。
<br />

業績を伸ばす為に、『環境整備』があるのだなと改めて感じさせていただいております。

<br />
<strong>／NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登</strong>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:06:58 +0900</pubDate>
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         <title>会社がＶ字回復し発展し続けるには、徹底と止まぬ変化</title>
         <description><![CDATA[『物的環境整備』『人的環境整備』が徹底されると、次に『情報環境整備』のルール作りができて、徹底することができるのです。
<br />

大阪のハナテンさん、米倉社長、浜脇専務、中道部長と面談をさせていただきました。キングジムのファイリング研究室矢次室長と一緒にお伺いしました。
<br />

5年前とは全くに別の会社に生まれ変わっていました。
<br />

物が散乱していた時代、そして1年半前にベンチマーキングをして以来、更に変わっていました。『環境整備の徹底』、3階も大きくレイアウトが変わっていて、1階の営業所も、お客様が中古車を選び注文をすると、その後同時に発注できる仕組みになっていました。買い取りでは、契約がなされると、次の日に手続きがなされてお客様のところに振り込まれる、という業界一番のスピード。
<br />

この自動車業界低迷の時代に、ずっと売上をキープしている。Ｇ（経常利益）は昨年からＶ回復で、営業所を整理したにも関らず、圧倒的にＧを伸ばして、この3月は6億ほどのＧになるという発表をされています。社内では米倉社長がヨネクラ社長は「12億のＧを目指す」という、高い目標を掲げている。まさに社長の意思決定と、幹部と社員の実行力です。
<br />

物の徹底についても、朝礼をする場所で足を置くところが、今回剥がれないような仕組みになっていました。
<br />

<img alt="IMG_0224.JPG" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/IMG_0224.JPG" width="240" height="320" />
<br />

<img alt="IMG_0223.JPG" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/IMG_0223.JPG" width="240" height="320" />
<br />

今回は、書類整理のことで関心をもたれたということで訪問をさせていただきましたが、情報の環境整備のところも、営業所の書類が流れる仕組みというのは、しっかりと出来ていました。ハナテンさんは上場企業ですので、バックヤードの経理の書類、保険の手続きの書類、この部分でさらにルール化がなされたら、本当にこの会社はどのくらい成長してしまうのだろうと感じます。
<br />

情報の環境整備は、全社で、あるいは課でのルール、いつ捨てるのかというのを明確にする。どこに置くのか、そして又表示はどうするのか、ファイルはどう使うのかというルールを作ったことを、全員で徹底して実施することが重要となります。
<br />



<br />
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 19:30:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>計画は正しい良いは駄目、いい加減に早く作ることが良い</title>
         <description><![CDATA[計画は良いもの正しいものが駄目で、デタラメでもよいから仮説を立てて早く作ることが正しいのです。
<br />

27期実践塾基本コース第4講1日目が終了して、私ほんとにビックリしました。27期の皆さんが異常で、そして又武蔵野さんが異常極まりない。1日目で社長の決定ソフト短期編を、ほぼ皆さんが作り上げてしまった。カリキュラムも全く変わって、前期生は武蔵野予備校ということで初めての人は、それで自社の数字を入れて本番に臨む。
<br />

そして小山社長の講義ソコソコに皆さんが作り始める。怖いのは、社長を追い込むチェックリストというのがホワイトボードにあり、誰が何処まで終わっているかと何時もチェックしている。
<br />

<img alt="IMG_0178.JPG" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/IMG_0178.JPG" width="320" height="240" />
<br />

初参加の方も終わるのが当然になった。今までは実践塾おりてくるのに、社長の決定ソフトの試算の幾つかが、ようやく出来て終えてくるレベルだったのに、試算の決定版から最後の利益計画の月別まで皆さん作ってしまった。見事に社長が追い込まれていた。私は9年間やってきたアドバンテージが全く無くなってしまいました。一応ハナマルは最初にいただいたのですけども・・・
<br />

<img alt="IMG_0179.JPG" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/IMG_0179.JPG" width="320" height="240" />
<br />

あたりまえの基準が変わってしまった。午後3時半のサウナも皆さん12分3回をほぼ全員の方がふらふらになりながらも入られる。
<br />

ジャンケンも、前日までがチョキのトレンドだったんですが、パーのトレンドじゃないかということをバスで話したら、なんと皆さんがほとんどパーで、ぴたーとそろい、小山社長と武蔵野社員さんにご馳走していただく。度肝を抜かれるような真剣さ。それだからこそ、313社あって倒産がゼロ。そして20％の会社が最高益になるんだなと。どうやってお客様に支持していただき、会社に利益がもたらされるのかというのを最初に決定して実施する、小山社長の指導の凄まじさというのを、まざまざと感じさせていただきました。落第生の私も置いてかれないように頑張ります。
<br />


<br />
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 21:22:12 +0900</pubDate>
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         <title>30人の会社が500,1万人の会社に勝っていること</title>
         <description><![CDATA[強い外的圧力によって、大きく会社が変わるんだなと感じます。
<br />

恐れ多いことに武蔵野の情報活用チームの、伊藤さん、久保田さん、田中さん、嶋田さん、中嶺さん、タ高橋さん、経営サポートの清水さんがいらっしゃいました。
<br />

久保田さんは5年ぶり、伊藤さんは8年ぶりで、以前ダスキンの営業に来た時がいちばん最終で「全く別の会社に変わられましたね。」とおっしゃられ、以前の凄まじくひどかったことを知っていただけているということは有難いなと思いました。
<br />

経営サポートの清水さん始め頭脳派集団！？ということで、皆さん凄い質問が飛び交いました。今回は、特に「情報の環境整備」がテーマ。するどい質問は、「インターネットやサーバーの整理整頓について、どういう階層にしているか。検索の手段について、あるいは保管のルールで、どんな書類で、保管場所を纏めたらいいのかとか。あいまいな書類の振り分けについては、どうしているか。ｅ文書法のタイムスタンプはどうしてますか。」など。
<br />

私にとってレベルの高い質問ばかりなのが飛んできて、たじたじになりながらも、弊社で現実現場現物で実践していることだけをお伝えました。さすが武蔵野さんだなと思わせていただきました。武蔵野田中さんはシステムの先頭に立って、プライバシーマークの更新、これからは電話を新しいシステムにしようということで取り組んでいらっしゃいます。
<br />

その中でも、「山崎文栄堂にもちょっとは強みがあるんだな」と感じたのは、武蔵野さんの500人の規模と、山崎文栄堂の30人レベルの規模で出来ることに差があること。
<br />

例えば、グーグルの勉強会をやった次の日には、「Ｇメール以外は使ってはいけない！」と言えるのは、ほんとに規模が小さいからだなと思いました。
<br />

また「ファイルはこれとこれを使いなさい、他のファイルは全部申請が必要です。」ということ。或いは皆で集まって、紙やデータも、ある半日で、一気に捨てるということが出来るのも、規模が小さいながらに出来る強みなんだなと。
<br />

私たちの強みは、学ぶべき会社があるということです。今年は徹底的に武蔵野さんに学びに行く。
実践経営塾、とか実践幹部塾、実践幹部営業塾、現地見学会にパートナー社員が行ったり、どんどん、どんどん送り込んで、パクらせていただいているのも、こうやって進むべき道を示してくださる会社があるからだと、ありがたい気持ちでいっぱいになります。


<br />
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         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 19:24:54 +0900</pubDate>
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         <title>どの業界もライバルとの戦いは熾烈、中学受験</title>
         <description><![CDATA[どの業界も、ライバルとの戦いは熾烈なんですね。
<br />

教育産業、塾についてなのですが、今、少子化、ゆとり教育、未曽有の経済状況ということで高校受験、大学受験というのは、どんどん市場が下がっているのですが、一つだけ市場が上がっているのがあります。
<br />

それは中学受験です。
<br />

私たちが子供のころは、中学を受験する人は殆どいなかったのですが、今は全国で全体の2割。東京の都心になりますと、50％以上が中学受験をする。中学受験をする割合が増えているので、そこでの各塾の競争が非常に激化しているわけです。
<br />

その中で、四谷大塚、早稲田アカデミーのグループ、日能研、サピックス、これがライバル同士なのですが、2月1日2日3日の受験当日になりますと、各学校に塾の先生たちが張りついて生徒を応援する。
<br />

それも校門のどの辺で、何人で応援しているかということで、ライバルとの戦いがあり、合格発表の時間になると、発表の番号を手書きで全部先生が控えて、どの学校が何人とかいって、合格者を競うわけですね。その実績において、又生徒が入ってくる。広告に、何人受かったかということで、ナンバー１とかというふうに載せることが大きな実績となり、差別化となる。
<br />

その中で、したたかだなと思いましたのは、ある塾は、志望校の受験対策の日曜特訓のコースを作ります。それは、他の塾の人の生徒も受け入れて、その受験対策だけを徹底的にする。特に過去問題や、予想問題に力を入れ、そこには学校一筋数十年という先生を付けて、各教科全部対策をして、それだけすれば大丈夫とやることを絞る。結局平日には他の塾に行っていて、日曜日だけ別の塾に行く場合もある。当然、合格数は複数になり、何人合格というふうにしているので、学校対策に力を入れることが、優秀な生徒を集めることになり、全部実績になっていく。自分たちが他の塾とこれだけ差別化している、ですから是非他の塾のかたも来てくださいと。ほんとに熾烈ですね。
<br />

私たちの業界でもライバルとの戦いがありますが、「市場にはお客様とライバルしかいない。」私たちに来てないお客様は、ライバルに行っているという事実はまさに一緒です。

<br />
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         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 22:43:15 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ミクシィ、ＳＮＳに手を出さなかった私がツイッターを始めた理由</title>
         <description><![CDATA[それは簡単です。
<br />

1週間前に、
<br />

「若狭さんから、武蔵野小山社長がツイッターを使い始めたという情報が入り、 早速、何も分からず、登録。やってみてから考える。」
<br />

Twitter（ツイッター）は、個々のユーザーが「ツイート（「つぶやき」）」を投稿することで、ゆるいつながりが発生するコミュニケーション・サービス。
<br />

<a href="http://twitter.com/YamazakiNoboru"><strong>http://twitter.com/YamazakiNoboru</strong></a>

武蔵野サポートパートナー企業の社長を中心に、現在32人の方にフォローしていただいています。
<br />

今年に入って、鳩山由紀夫首相が正式に公開したり、孫正義社長がソフトバンクグループ2万人全員に利用を命じたり、大きな流れになりそうです。
<br />

初心者ですが、よろしくお願いします。

<br />
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         <link>http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/archives/2010/01/post_184.html</link>
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         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 16:27:37 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>見せる化ではなくて、見える化が大事</title>
         <description><![CDATA[『見せる化』ではなくて『見える化』が大事なんですね。
<br />

第97回目になります『書類整理セミナー＆オフィス見学会』が開かれました。
<br />

昨日は、ラブリークイーンＬＦＣ物流さん、日昇工業さん、トヨタネさん、オアシスグループさん、ウシジマ青果さん、コスモデータさん、ＮＳＫＫさんの16名の方で満員でした。
<br />

3月のエクセレントカンパニーの60名の受け入れに向けて、環境整備をする目的は〈業績を上げる〉〈お客様にお役立ちをする〉〈社員のコミュニケーションを図る〉ということで、今まで1階2階3階とフロアーを分かれて仕事をしていたのを、一気に2階だけに集約してワンフロアーに、1階と3階は空けて、3階を全面でセミナーをする。
<br />

その3階自体も壁を完全にぶち抜いて、ドアも武蔵野さん式のガラスにしたり、それもすべてコミュニケーションをするため、お客様にスピード対応するためという形です。
<br />

私自身も全く別の会社になったんじゃないかなというぐらい、ビックリしたのです。
<br />

以前は「こう改善しました！」ということで見せていたのですが、今は全て「お客様とライバルしか、この市場にはいない」その戦うための準備、それを環境整備、書類の整理整頓によって、スピード対応できるようになっていく。
<br />

皆さんが書類のことに悩んでいらっしゃることを、今回も新たに小冊子を作りました。
マンガでわかりやすく好評のようです。合わせてセミナーの内容も、97回になると、改善され、書類整理の共通の言語、共通の認識、共通の道具ということで、それを写真付きにして、どれでも直ぐに帰ってからパクれるように進化してきました。
<br />

2月もいっぱいで、3月のエクセレントカンパニーも満員で、有難い限りです。ご支持をいただいたり、お客様のお役に立つためには、更なる進化が毎日必要だと。
<br />

昨日はトヨタネさんの川西社長か、ら「この中小企業での書類整理は、本当にお役立ちになる、ビックビジネスになりますから頑張ってください」と、有難いお言葉をいただきました。
<br />

その言葉を胸に、また進化し続けていきます。
<br />


<br />
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         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 22:36:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腸のきれいさと、床のきれいさの関係</title>
         <description><![CDATA[健体、健心、健脳と環境整備は繋がっているのですね。
<br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AF%E3%80%8C%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%95%B4%E5%82%99%E3%80%8D%E3%81%A79%E5%89%B2%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E7%9F%A2%E5%B3%B6-%E8%8C%82%E4%BA%BA/dp/4860633768/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1264947432&sr=1-1"><strong>武蔵野矢島常務の処女作『会社は環境整備で９割変わる』アマゾン第１位、おめでとうございます。</strong></a>凄いです。山崎文栄堂も社員１人一冊アマゾンで、買わせていただきました。
<br />

今回、若狭さんが、レビュー一番乗りに書き込んだら、全社員が「参考になったボタン」を何も考えずに押すという、チームワーク？！が発揮、ほんとに異常な会社です。
<br />

本の中の紹介の数社のうち、山崎文栄堂の渋谷駅前清掃の参加を取り上げていただき、凄くうれしいです。継続することの大事さを感じます。
<br />

今日はあまり綺麗な話ではないので、食事中の方は読み飛ばしてください。
<br />

私は一昨日、昨日と白金の北里研究所病院で、人間ドックに入っておりました。
<br />

私は、5年前は成人病だったものですから、コレステロール値、悪玉コレステロール、中性脂肪、肝機能、全部数値がはねあがって「あなた危ないんじゃないんですか」と医者に言われていたのですが、小山社長の4時半起きを5年前から真似し始めて、まったく体が変わってしまいました。
<br />

今、人間ドックの数値は全部パーフェクトになってしまいました。人間ってまともになるんだなと思うのですが、その中でも人間ドックの検査の中で、カメラによる大腸の検査があります。
<br />

これは、下からカメラがずっと入っていくわけです。
<br />

２Ｌの下剤を飲むところからはじまります。残っていると看護士さんによる特別処置。検査の際、最初5年前に受けた時は知らずに、我慢をして、どんどんガスがお腹の中に溜まって死ぬかと思いました。実はプップッと音を出していれば良かったのですね、楽だったんですけど。
<br />

今は慣れまして、今はモニターで、腸を上にズッと入っているカメラによる映像を、余裕を持って見られるようになりました。
<br />

実は人間の腸って、何もないと、とても綺麗なんです。
<br />

そうすると不思議と体に悪いものは食べないようにしようとか、入れたくなくなるんですね。
<br />

ですから、矢島さんが取り組まれていらっしゃる、野菜やパイナプルやフルーツを先に食べる。食べ物、飲み物に、気をつけてらっしゃるという気持ちが分かるというか、自分の体が綺麗な状態をみると、汚したくなくなる。
<br />

これ環境整備と一緒だなと感じるのですね。
<br />

健体、健心、健脳があって初めて仕事ができる。
<br />

毎年こうやって人間ドックに行かせてもらって、キチンと数値を見て、現状を知る。
<br />

社長の一番重要な能力は体力ということで、これをしていくことが、まさに又環境整備に繋がっていくのだなと感じております。

<br />
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         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 12:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内定時代にチームワークができると、入社後に仕事ができる人になる</title>
         <description><![CDATA[内定時代に、価値観を同じく仕事をする為に、努力と汗と涙を共有するって凄いなと感じました。
<br />

この土日の二日間、府中で、武蔵野さん主催「リベンジ内定者セールス研修」が行われました。
<br />

私も丸々二日間参加したのは初めてだったのですが、凄い熱気で23社70名の学生が集まりました。
<br />

皆の目標の合計が1185件の72万円ということで、今回栄光を勝ち取ったのは、1位武蔵野の汐見さん、2位武蔵野の石塚さん、3位山崎文栄堂の鈴木さんということで、山崎文栄堂は初の表彰台でした。
<br />

<img alt="100124_171611.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/100124_171611.jpg" width="320" height="180" />
<br />

今回、皆よく頑張りました。山崎文栄堂は鈴木さんが22件10,779円、千田さんが15件7,233円、仲俣さんが12件8,529円、森さんが11件5,269円という結果でした。
<br />

<img alt="100124_173453.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/100124_173453.jpg" width="180" height="320" />
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<br />

今回みんながチームワークでやったので、山崎文栄堂は平均件数が15件、平均金額8,002円ということで、成績が共に企業内で1位だったため、小山社長に変わって、私が表彰式で表彰させていただくという大役を仰せつかりました。
<br />

参加した内定者ほぼ全員が、前回の記録を超えたのではないでしょうか。ここにかける経営者の思い、がんばった内定者を待つ姿に、一体感を感じました。
<img alt="100124_163407.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/100124_163407.jpg" width="320" height="180" />
<br />

武蔵野さんの育て方が、リベンジに向けて、事前のプレセールスをしたり、書店調査をしたり。圧巻だったのは、直前にドラフトで配属先を決めているので、上司が全員、当日の朝、応援に駆け付けてきたことです。それは頑張る気になりますよね。
<br />

トレーナーの大森さんが、内定者をやる気にさせるのが上手でした。テーブル毎に競争で手を上げさせて、そのポイントで競わせるという、チームワーク作り。そして又、以前の大森さんの追い込み方は、とって帰ってこないで帰ってきたとき「もう一回でかけるかスクワット５００回か、どっちにしますか」みたいなゲーム用のようながんばらせかた。さすが異常！！です。
<br />

今回、山崎文栄堂の新卒の堂下さんが、内定者へ真剣に叱咤激励をして、愛情を掛けて、そして全員10件しないと自分の採用チームの首がかかっている状態で、見事みんな10件以上獲得して、4人とも自己ベスト更新。本当に、たのもしく成長しました。
<br />

これによって、堂下さんを採用チームのリーダーということで、本日より任命することをここに宣言いたします。
<br />

4月の入社に向けて、これだけ日本の中で頑張っている内定者がいることに価値を感じました。

<br />
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         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:09:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>整理整頓の定着で、人も定着する</title>
         <description><![CDATA[『環境整備』は事業活動の原点なのだと感じます。
<br />

エクセレントカンパニーであります鶴見製紙さんのところにお伺いして、ファイリングのコンサルティングで、ファイルメーカーメーカーのキングジムと一緒に行いました。
<br />

今回は、ファイリングを導入して１年経って、置き換えと廃棄の説明会です。
<br />

1年経つと、書類をもう一度見直して、事務所に置いておくものと、１年経って保存のため倉庫へ持っていくもの、そしてそのまま捨てるもの。
<br />

それを、ファイリングのルールに基づいて、データーで確認して、現物でも見て、作業をします。
<br />

これにより、どんどん増えていく書類が、増えない仕組み、定着する仕組みが、この置きかえ廃棄作業ということになるのです。今回の感想は、このファイリングのリーダーを務めてらっしゃる都築さんが大きく成長したということです。段取りもしっかりしていましたし、時間になると皆さんが集まって都築さんの指示をしっかりと聞くリーダーシップが見事でした。里和社長がおっしゃったように、人材育成の場なのだ、環境整備、ファイルの整理整頓を通じてと、改めて感じさせていただきました。
<br />

<br />
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         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 22:46:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>親、先祖、歴史を学ぶ</title>
         <description><![CDATA[親、先祖、歴史を尊ぶことが大事なのだと感じます。
<br />

皆さん正月休み、いかがお過ごしだったでしょうか。
<br />

私は、年末に創業者のお墓詣に行きました。そして、大晦日は、小山社長が行かれている穴八幡で、金融融通のお守りを買ってきて、元旦0：00にピタッと貼って、そして初めて元旦4時半に起きました。
<br />

散歩していたら、神楽坂に毘沙門天という上杉謙信が信仰した宗派がありました。
<br />

<img alt="100101_072525.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/100101_072525.jpg" width="180" height="320" />
<br />

雰囲気が良かったので入り、私は、今年3月で42歳に、数えで43歳後厄になりますので厄払いをしていただきました。1日初詣と、2日は実家で山崎家が全部集まり、兄弟、親戚、子供たちがワイワイ、ガヤガヤして親を囲んで、お線香に火を灯して、非常に楽しい日でした。
<br />

そして3日には、かみさんと、神社に行きながら散歩をしたら、アロマと財布を買うことになりまして、お金も出ていったわけです。お参りしたのは明治神宮、明治天皇が亡くなられた時、大正に入ってその明治天皇をみんなで称えようということで、全国に沢山の献金とその建設に伴っての労働者が集まって出来た神社に行ったりしました。そして、坂本竜馬がＮＨＫで始まりましたが、この日本の礎を築いてきた、そんな歴史を感じたりしました。
<br />

そして、この年末に『超書類整理法楽々スピード』と『探す時間が1０秒以内に』というイラストを交えた小冊子ができました。皆さんに好評で「このマンガを思わず読んじゃうね」と。良いものを、小山社長ご紹介のライターの諏訪さん、イラストレーターの今井さん、行電サービスさんのプロジェクトで良いものができましたので、お客様もそうですが、「1人1人の実家に持って帰ろう」ということで1人2冊持ち、ファイリング検定合格した人は合格証を持って、親の元に帰りました。大事なことは、親、先祖、歴史を尊ぶということです。
<br />

小冊子のいちばん最後には、私の祖父、創業者山崎健三が東京へ出てきて、「これから文具の時代が来るぞ」と、風呂敷一杯に雑貨や文具を詰め込んで、朝から晩まで足を棒のようにして歩いた、このマンガが載っています。これがなんとも可愛くておかしいのです。


<br />
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         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 23:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴史を勉強して、おいしいものを食べると元気に</title>
         <description><![CDATA[土曜勉強会は、社内システムの改訂版の使用方法とルール作り、その午後に、九段下の靖国神社と遊就館に行き、散歩も兼ねて、ふらっと着いてきた男性社員と5人で歴史の勉強をしに行きました。
<br />

お目当ての遊就館は、なんと休館？？？！！！。ＷＥＢで確認して、時間配分していたのに。売店の海軍さんのカレーが食べたかったのに。
<br />

気を取り直し、パール判事の石碑や大村益次郎の銅像を説明し、売店で甘酒を飲んで、千鳥ケ渕へ。さくら並木を私の失恋経験の話をしながら歩き、戦没者墓苑でお参り、その後昭和館に。ここは私もはじめて。戦争そのものより、戦前、戦中、戦後で、庶民の暮らしがどうかわったかが、よくわかった。
<br />

昭和の英兵と防空壕庶民が記念写真
<img alt="091226_161258.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091226_161258.jpg" width="320" height="240" />
<br />

堂下さん
<img alt="091226_161311.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091226_161311.jpg" width="240" height="320" />
<br />

山崎将央さん
<img alt="091226_161330.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091226_161330.jpg" width="240" height="320" />
<br />

中川さん
<img alt="091226_161349.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091226_161349.jpg" width="240" height="320" />
<br />

玉林さん
<img alt="091226_161405.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091226_161405.jpg" width="240" height="320" />
<br />

無理やり着させられた人
<img alt="091226_161556.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091226_161556.jpg" width="240" height="320" />
<br />

1945年8月15日昭和天皇の玉音放送（終戦放送）を改めて聞いて、過去の歴史や犠牲によって今の日本があることに涙があふれる。
<br />

その後、エクシオ―ルで、コーヒーじゃんけんで山崎が負けてご馳走の後、夕方5時の開店を待って、行列ラーメン、九段下の斑鳩（いかるが）で先着15名の特製本枯鰹節醤油ラーメンと生ビールとみんなで一緒に味わい大満足。13000歩歩いた。
<br />

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         <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 16:54:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>目標に向かって「これでもか、これでもか」がお役立ち</title>
         <description><![CDATA[目標に向かって「これでもか、これでもか」と、チャレンジし続けるのが正しいのですね。
<br />

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%A4%BE%E9%95%B7-%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%92%E7%B6%99%E3%81%8C%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A1%E3%82%83-%E5%B0%8F%E5%B1%B1-%E6%98%87/dp/4883998363/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1261904113&sr=8-1"><strong>小山社長の新刊本『社長、会社を継がせたいならココまでやっておかなくちゃ！』</strong></a>が出版されました。
<br />

アマゾンで2日連続トップ、出版するたびに日本一ということで、本当に凄いなと思うのですが、今回はありがたいことに、「はじめに」のページに、事業所系の事例として「東京都渋谷区を中心に文具販売を営む山崎文栄堂は、元々学校の文具店でしたが、４期連続赤字に陥っていて新社長に代替わりをしました。当時、サービスを始めたばかりのアスクル事業に目を付けて、同時に親戚から株を集めることで組織の若返りを図って、年商8千万円の会社が今では33億です」と載せていただきました。
<br />

早速アマゾンのレビューに、身内ぽくなく、書いてみました。
<br />

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12 人中、12人の方が、｢このレビューが参考になった｣と投票しています。
5つ星のうち 5.0 トラブル事例のオンパレード, 2009/12/22
By 	marcio (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
今までの著者の路線とは、一線を画す内容である。 
<br />

「経営はどこで損をするか、決めておくことが大切」と 
いう言葉が印象的であった。 
<br />

事業承継は会社法で考える。 
まず、後継者に株式を集中させ、そのあとに資金対策、 
節税対策、相続対策という順番が大事であるという内容 
は、得をするために税制を意識して書かれる専門書とは 
逆の発想である。 
<br />

非上場会社なのにのっとられてしまうケースが、いくつ 
も紹介されているところがおもしろいが、社長にとって 
は笑えない話だ。 
<br />

創業者の引き継ぐ側と、二代目三代目の引き継がれる側 
双方の立場として参考になる。 
<br />

しかし、人の心理で経営が成り立つので、ここまで事業 
継承のノウハウをオープンにしてしまって、当事者が読 
んでしまうと、うまくいくものも、うまくいかなくなって 
しまうのではと、心配なところである。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
<br />

<a href="http://koyama-book.jp/"><strong>小山社長と事業継承セミナー</strong></a>をご一緒し、お話させていただくことがあるのですが、一番参加者の真剣度と満足度が高いセミナーです。他では得られない情報が満載なのですね。お役立ちとは、実体験を元に、お客様の困りごとを解決することだと実感します。
<br />

<strong>／NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登</strong>
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         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 17:54:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>忘年会の感謝から、書類整理日本一への道</title>
         <description><![CDATA[人の成長をこいがう仲間同士だからこそ、一緒に仕事をしていて楽しいし、また心の宝が生まれるのですね。
<br />

金曜日に、<a href="http://www.bun-eidou.co.jp/customerblog/archives/2009/12/2009.html"><strong>山崎文栄堂2009年忘年会</strong></a>が開かれました。
<br />

お客様の新橋の新橋亭様で、美味しい中華料理と美味しい紹興酒ということで、社員大満足、過去最高に盛り上がりました。内定者も含め全員参加。幹部が日頃の社員、パート社員の労をねぎらおうということで、幹部がフットサルのユニフォームを着て、一人一人にお酌をして回り、一年を振り返って写真を交えての場面があったりしました。
<br />

一人30秒スピーチということで、30秒プラス、マイナス5秒に入るとセーフ。山崎からクリスマスプレゼント1000円。3分の2ぐらいの人が勝ち取り、動機は不純が盛り上がる。一人一人が思いのこもったスピーチで、お互いに感謝の言葉が多かったのが特徴的でした。
<br />

最後は、大ジャンケン大会で、1年間の罰金総額をかけて、今年は中川さんがＧＥＴしました。手と声がぶるぶると震えていました。勝ったあと、パートナー社員に1万円を「1年間お世話になり、ありがとうございます」とお礼をするところなど、社員が成長したなと感じます。

そして同日に、今年は教育に力を入れる方針の目玉、ファイリングのコンサルティング資格『ファイリング検定2級』試験の結果と合格証が夕方届き、なんと19人受験中10人が合格。藤井さん、佐藤さん、堂下さん、神原さん、新山さん、高橋さん、平野さん、仲山さん、若狭さん、そして山崎の10名。この合格率は、日本経営協会の方もビックリしていました。
<br />

忘年会で、発表と合格証授与。「わー」とか「きゃー」とか大騒ぎでした。
<br />

二次会はカラオケに。
<br />

若狭さんにジャンケンで負けて、1万円をとられました（笑）。
<br />

大変ではありましたが、元気な一年を迎えられたのも、大恩人のお客様のおかげ。アスクル本部の協力。武蔵野小山社長に全社員が教育していただいたお蔭です。パートナー企業の皆さんと一緒に、切磋琢磨して勉強をさせていただいたお蔭に他ありません。
<br />

幹部、社員、パートナー社員も、よくこの１年間がんばりました。来年入社の内定者とも仲良くなりました。ほんとに心の宝を感じた嬉しい忘年会でした。ありがとうございます。
<br />

<strong>／NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登</strong>
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         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 17:32:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>繰り返し繰り返し改善される武蔵野実践経営塾</title>
         <description><![CDATA[企業が強く、強かになるには、実践を積み重ねるしかないなと感じました。
<br />

27期実践塾第2講3日目が終了しました。
<br />

小山社長、矢島常務、清岡常務、滝石本部長、山近社長、新井さん、そして経営サポート事業部の皆さん、27期の皆さん、本当にお世話になりました。
<br />

27期の皆さん、最後3日目はフラフラになっていました。
<br />

昼の勉強会も夜の勉強会もあったものですから(笑)。一緒に過ごさせていただきました。
<br />

王子ゴム安部社長は、見事なコスプレカラオケ。
<img alt="091216_220647.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091216_220647.jpg" width="240" height="320" />
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矢島常務は、甘いデュエットで。
<img alt="091216_220250.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091216_220250.jpg" width="240" height="320" />
<br />

このステージの前は、参加者全員が踊って歌うという異常な光景。
<img alt="091216_230151.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091216_230151.jpg" width="240" height="320" />
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私が最初、8年前、実践塾なき頃、いきなり『経営計画作成合宿』に出て、何が何か分からずに経営計画書を作った時代でした。それから大きく進化して、皆さんは恵まれているなと感じます。
<br />

清岡常務の講義は、知っている、知っていないにかかわらず、世の中の全てランチェスターによって支配されていると。過去は、成長の時代から低成長時代、今はゼロ成長時代なので、その地域でナンバーワンしか生き残れない現実。今、アパレルの業界でもユニクロだけですし、お客様数を徹底的にアップしたところだけが生き残っている。
<br />

どうやってライバルに勝ち抜くか、清岡さんの生々しい話で。武蔵野の内定者も目を丸くして聞いていました。アンケートにあるお客様の声で、ランチェスターを詳しく聞きたいと思ったら、実践塾が変更されている。3期に参加した丸中紙工の中島社長は、浦島太郎のようにビックリされていました。
<br />

時間のことも色々改善されて、全て表示がされていたり、懇親会の集まる場所にも時間のことが書けるようになったりだとか、プロジェクターで映したり。
<br />

これは、面談表。1講で2回の質問タイム。5講で15回は面談の時間がある。小山社長の体力は恐ろしい。
<img alt="091216_083300.jpg" src="http://www.bun-eidou.co.jp/ceoblog/091216_083300.jpg" width="240" height="320" />
<br />

だから、誰も集合時間に遅れることがないのですね。改善されたことを必ずそこで「こういうふうに改善しました」と発表して、皆様のご意見で反映されますということでアンケートにも、より又それが書かれるようになるということで。武蔵野さんの大きい実践塾の変化を感じます。
<br />

<strong>／NO.1宣言「書類の整理整頓日本一」 山崎登</strong>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 22:31:33 +0900</pubDate>
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