2010年07月31日(土)
現在、最短の機密廃棄文書回収日まで、約3営業日お待ちいただいております。
■鶴見製紙株式会社のホームページはこちらです。
■機密文書の溶解処理サービスを埼玉にある鶴見製紙株式会社と提携をしております。(ダンボールを開けずに そのまま溶解処理するサービスです。お問い合わせフォームから受け付けております。)
■HDDデータ消去サービスも開始しました。
機密ポストを月1回利用する場合、平均処理量を40kg/月とすると、年間480kgの紙をリサイクルすることになります。 この480kgは立木9.6本分に相当します。 CO2の削減量に換算すると立木1本が年間11kgに相当するため、105.6kg(9.6×11)の削減となります。

回収後24時間以内に破砕し、情報を消滅させます。
リサイクル率100%が達成できます。
手間のかかる分別作業が不要です。
回収BOX内の機密文書がいっぱいになるタイミングに合わせて、お電話にてご連絡頂くと回収員が専用のトラックでお客様の下へお伺いします。回収作業はいたってシンプルで、お時間もとりません。
逆流防止ストッパーが内側についています。窓から手を入れても、逆さにしても文書を取り出すことはできません。
身分証明書を携帯した専門の回収員が作業を行います。回収員の身長と比べるとBOXはあまり大きくなく、場所をとらないことがわかりますね。
文書で一杯になった袋を取り出し、新しいものと交換します。次の袋がまた一杯になりそうになったら、お電話を頂き、再び回収員が伺います。
取り出した回収袋はしっかりと封をします。回収袋ひと袋が一杯の状態でおよそ50kgとなります。
※紙の種類によって重量は変わります。
回収した袋は、トラックに載せ、24時間以内に破砕処理工場に直接向かいます。
回収→処理が完了しましたら、リサイクル証明書・溶解証明書を発行いたします。

安全確実に処理工場へ持ち込み、最終処理後に機密情報が漏れることなくリサイクル及び溶解された証明の 「リサイクル証明書」「溶解証明書」を発行します。





