アスクル事務用品販売, アスクルオフィス用品販売, オフィス改善事業, 家具レイアウト事業, エコサポート事業, 機密文書処理リサイクルの山崎文栄堂
仕事とは、誰にとってもしんどいもの。プロなのですから、それは当然。しかし、そんな仕事を、少しでも楽しいものにするにはどうすればいいか?私たちは、それは“変わること”だと考えています。毎日の中に工夫があったり、昨日と違ったり、成長を実感できたり、そういった何気ない変化。それを生み出すためのオフィス用品の必要性をご提案をしていくのが、山崎文栄堂です。
例えばオフィス。それは、ただお金をかければいいというものではありません。確かに社員は喜ぶかもしれません。「こんな立派なオフィスで仕事ができるなんて」と。でも、その効果は1カ月。すぐに慣れてしまいます。一度に大きく変えるのではなく、少しずつ、継続的に変化していくことが重要なのだと感じます。不思議なことに、業績が伸びている会社のオフィスというのは、半年もすると何か変わっているものです。リフォームや移転などといった大きな変化ではなく、例えば席替えとか、配線整理とか、そういうレベルなのですが、必ずどこかが違っている。それは「変わっていこう、善くしていこう」という、紛れもない経営者のメッセージ。それが社員に伝わり、業績に反映されるんですね。
私たちは、そういった「進化=改善」をご提案するために、時にはお客様の会議から参加させて頂きアイデアを出していきます。言われたことだけをやるのではなく、お客様と一緒になってオフィスを変えていく。オフィスと共に人を育てていく仕事なのです。
山崎文栄堂は、年齢や勤続年数に関わらず、頑張った人と頑張らない人との格差をきちんとつける、実力主義の会社です。社員の平均年齢は26歳、課長職もほとんどが20代。若い人は、やらざるを得ない状況に追い込まれた時、持ち前のがむしゃらさと柔軟な発想で、その力を大きく発揮するものです。それを引き出し、さらに成長してもらうため、“もう一歩背伸びさせる”ハードルは常に与えていきます。繰り返しの研修や毎週の社長勉強会、あるいは他社へのベンチマーキングなど、充実した教育システムもその一例。
「辛い」と感じる局面も迎えるかもしれませんが、それは、着実なスキルアップへの追い風。失敗を恐れない積極性があれば、必ずチャンスを掴むことができるはずです。また、山崎文栄堂が提供するのは、単にオフィス用品だけではなく、お客様が喜んでもらえる「密着したサービス」です。ITを徹底活用しながらも、直接、言葉と心で繋がる昔ながらの伝達方法が最大の武器。熱いハートをもった、社員ひとり一人が「商品」なのです。
人からすれば何でもないことなのかもしれませんが、それをクリアしていくことで得られる達成感は何ものにも代えられません。私は、山崎文栄堂の社員も、たくさんの夢をもってほしいと願っています。そして、それを堂々と語れる人間であってほしい。お互いの夢を共有し、それを実現するための確かな足掛かりになりたいのです。
そんな意味も込め、毎年社員に手渡す1册の手帳があります。それが『経営計画書』。ここには、経営理念、経営目標から長期事業構想、人事評価に関する方針、さらには365日の年度計画表まで、山崎文栄堂の社員としての考え方、行動の規範が細かく記されています。これを日々活用することで、会社がひとつになり、社員全員が同じ方向へ進むことができるのです。“日本のオフィスを元気にする”という旗のもと、みなさんと一緒に、会社の、そしてそれぞれの夢へ向けて、成長の足跡を一歩一歩印していければと思っています。