仕事ができる人の心得7
2007/12/28
こんにちは!
内定者の玉林です。
今回、私が「仕事ができる人の心得」から選んだ言葉は、
p74 0458 「細切れ時間」です。
『この時間の使い方が明暗を分ける』
12月10日、11日と内定者実践塾に参加させていただきました。
そのなかで株式会社武蔵野の小山社長のお話を聞き、
この細切れ時間の使い方によって本当に明暗が分かれると感じました。
小山社長はお話の中で、
「学生は時間があるからまとまった時間のなかで作業しようとする。
実際にそんな時間はない」
と仰っていました。
まさしくそのとおりだと思いました。
私は今、社会福祉の国家試験の勉強と卒業論文の作成をしています。
どちらを行うにしても一日時間を開けて取り組もうとしていました。
ですが一日時間をとっても、怠けてしまって終わらなかったり、
全く違うことをやって作業が進まなかったりします。
そんなときにまた違う日にあとでやればいいや。 と思っているのですが、
実際その日できなかったことをやる日がないですし、
やらないでいつかやろうと思って忘れてしまうことが多々あります。
ですので、少しの時間でも、その時間でどのくらい進めるなど具体的に設定を決めて、
その時間を有効に使うということがとても大切なのだと思いました。
今回の気づきをもとに、これから一日ぼやっとスケジュールを決めるのではなく、
少しの時間でも「この時間には○○する!!」
といった少ない時間を有効に活用できるようにします!!

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